きっと、しばらく変われない。
愛してる。
あなたが必要だった。
私には、運命だった。
幸せだった。

だけど、追うつもりはないよ。
あなたを追って、私たちがまた愛し合ったとして、それでも未来を夢見るわけではないもの。
あなたを引き留めても、幸せにしてあげる事は、私には出来ないもの。

『私をずっと、あなたのイチバンでいさせてね。』

そんな台詞はワガママ過ぎて。
これで終わってしまっても。
あなたの気持ちが、冷めてしまっても。

それでも私は、いい。
きっと、それでもいい。

だってね。
私たちは、確かに出会ってしまったし、愛の言葉を交わしたりもしたけれど、それは、本当ならしてはいけない事だった。
私はあなたを愛していたけど、それは、いけない事だった。

私には彼がいるから。
彼を失うわけにはいかないから。
彼に知られるわけにはいかないから。

結局、私は、あなたよりも彼との生活の方が大切だから。
電話が鳴る度 期待してしまう
気まぐれ、慣れないけど 私には
待つ事くらいしか 方法がない

幸せにはなれない気がしている
なのに君としか 夢を見たくない
結局私には 君が必要

帰らないで、まだ繋いでてほしい
一人が寂しいからではないのに
言いかけた台詞 キスで止めさせる
気付かない振りで 手を振った君は
すごくズルイひと 流すのが得意

どこにも行かない? 約束をしてよ
ずっと一緒って 約束をしてよ
瞳を閉じても 私を浮かべて
私だけを 想っていてほしいよ