愛されていたわけではないよ。
彼にとっての私の存在なんて、恋人なんかじゃないし、重要なんかじゃないし、都合が良かっただけ。
私はつい、弱ってるトコを見せられたりして勘違いしてしまってた。
今日になる前にも、同じ事を思った事があった。

私は彼にとって都合が良くても、私にとって彼は実は、邪魔なんだろう。
自分を肯定するために、彼の存在は必要で便利なんだけど、だからと言って浮気までするのはメリットよりデメリットの方が多い。
夢の中でしか もう会えないの
本当の事言えないまま 過ごした
愛すること許されない 関係
伝えること許されない 気持ち
最後だから 全て知らせておくよ
あなたが どう想っていたとしても
あの台詞が全て 嘘であっても
熱烈に恋をした 私の事
夢中になっていた 私の事を
あの人に、助けられてるね。
私は優しくなった気がする。
大切。
私はそーゆーあの人の事は愛してるよ。
私の気持ちを紛らわせて明るくしてくれるから。
どうしても、そーゆーあの人は大切になるよ。
人として好きに、なるね。
好きだよ。
本当はとっても好きだよ。