「アベノミクス効果」で少しずつ景気回復が…
と世間で言われ期待されていますね。
一方では円安傾向で「原価の値上がり=商品の値上がり」と…
小売をさせてもらっている側は非常に悩む所です。
円高のメリットは輸入に頼る資源や食品の値下がり、
円安のメリットは…何でしょうねぇぇ……
国産商品が少しずつ見直されてきている?事でしょうか。
アベノミクスで今後賃金は上がるかもしれませんが、
インフレで物価も上がるので豊かになるわけでもなく…
インフレ率より賃金の上昇率が増加することはないでしょう。
逆に原料の値上がりの方が直撃と…。
私も経済に詳しい訳でないですし、
考え方はそれぞれありますからね。
個人見解ですけども(´□`。)
そんな中、ふとYahooのニュースを見ていると
上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」に妊娠の兆候!?
と嬉しいニュースもありまして。
妊娠が確認されれば2年連続となりますね(*^o^*)
日本人というか、人間は不思議な生き物で
こんな悩ましい雰囲気でも
少しでも良いニュースがあると「おっ」と
気持ちを切り返す事ができるように思います(・ω・)/
少なからず私はそんな人です(笑)
結局何って話ですが…
家具業界は海外からの輸入比率が非常に高い(ノ゚ο゚)ノ
完成品はもちろん原材料である木材、
(人気のウォールナットやアルダー、オーク等々・・・)
も海外輸入に頼っている状況です。
そうなると当然この円安の状況では価格が上がる要素しかなく、
じりじりといろいろな商品の値段が上がってきているのが
実情なのですね。
結果、今まで割高に感じていた国産の商品と輸入品の
価格差が小さくなってしまった。
という事で少しずつ国産の商品が増えてきているのです。
しっかりした日本製は円安になる前から少しずつ
見直されている気配はありましたが、ここにきて
さらに人気が出てきています。
価格も実はお手頃だったり。
アメリカでも自国に企業が戻り、経済が良くなりつつある
と言う話も聞きますよね。
日本人は思いやりがあり、非常に丁寧で誇り高い人種だと
思っています。(あくまで自論ですからね!!!!!)
今まで気付かなかっただけかもしれませんが、
またこうしてMade in Japanが注目され
技術を持った方達がより注目されたら嬉しいですよね。
いわゆる「職人」ですよね。
それがかさ上げになり日本経済が良くなれば
嬉しいと思います。
そこでこんな商品をご紹介(笑)!!!
日本製のバケツです。
灰皿や米びつ、傘立てなどありますよ~♪
890円から取り扱っております。
トタン(亜鉛メッキ鋼鈑)バケツを製造するメーカーさんとして、
1923年創業。品質を追求し、こだわりのある商品を製造、
企画開発している企業さん。
製造しているアイテムは全て自社工場で製造している
100%日本製のバケツなんです!!
会社紹介ではないのですが…
改めて見ると楽しいなぁと思いまして。
んーっ、難しいです(笑)
できもしない経済の話を混ぜて書いたりして…
日本も頑張っているんだなと思いました!!



