昨日、今やっているインドの会社の仕事(営業)に問い合わせがありました。

 

ある大手のメーカーから、市場情報が欲しいと言われました。

 

インドの会社が、その情報を扱っていなかったので、その話は断ったんですけど。

 

 

『そう言えば、この大手メーカーの人と昔話したことあるな?』なんて思い出し、昔の名刺を探してみました。

 

名刺を見てたら、2009年ぐらいのことでした。

 

16年前の話しです。

 

 

私は、2007年(35歳の時)にサラリーマンをやめて独立しました。

 

最初のころは、たいした仕事もないので、いつも必死でチャンスを探していました。

 

 

過去の名刺を見て思ったんですけど・・・

 

昔に戻れば戻るほど、出てくる名刺に必死感がありました。

 

本当にわずかなチャンスでも必死に追いかけて、這いずり回った感じが溢れ出てくるんです。

 

 

さっきの大手メーカーで例をあげると。

 

東京都の展示会のコーディネーター(展示会出展社のサポート)をやっていた時に出会った人です。

 

話しをしたら購買の人で『ヨーロッパで高い技術を持った加工業者を探している』とのことでした。

 

『何かできないか?』って思い、当時仕事で付き合ってたヨーロッパの大使館の人に繋いだり、ヨーロッパの加工材料メーカーで働いていた元上司に繋いだり。

 

とにかくいろんなことやりました。

 

 

こんな感じで、昔は必死で生きていました・・・

 

昔の気持ちを忘れずに頑張らないといけないですね。