いわき市の水道水その後
本日(23日)厚生労働省から
「福島県における水道水中の放射性物質の検出について」発表があり、
平成23年3月21日に原子力災害現地対策本部が実施したいわき市の水道水の検査の結果、
放射性ヨウ素 103ベクレル/キログラムが検出されたことが報告されました。
この数値は、国の指標値※を下回っており、
いわき市の水道水を成人が飲用することに問題はありません。
なお、1歳未満の乳児には、100ベクレル/キログラムの基準になっておりますので、
乳児には水道水の摂取を控えるようにしてください。
乳児用のペットボトルの水の提供につきましては、
平地区については、市文化センター(中央公民館)、それ以外の地区については、各支所で提供いたしますので、必要な方は、それぞれの提供場所まで取りにきてください。
検査結果
・放射性ヨウ素 103ベクレル/キログラム
・放射性セシウム 不検出
(採取場所)福島県いわき合同庁舎(いわき市平梅本15)
※ 国の指標値(3月21日付け、厚生労働省通知「乳児による水道水の摂取に係る対応について」)
・ 乳児の摂取指標値 100ベクレル/キログラム以下
・ 乳児以外の指標値 300ベクレル/キログラム以下
との 報告がいわき市のHPに載っていました
小さなお子様のいるご家庭では充分お気を付け下さい