こんばんは


まっちぃ~☆☆です。


今日は雪の降った後のせいか、ものすごく寒かったです。


こんな寒い日にはやはり・・・


【温泉】に行きたくなりますよね??



温泉









今回の記事では、温泉について書いていきたいと思います。


日本には古来より【湯治】という賢い習慣があるように温泉には自然の治癒パワーがみなぎっています。


温泉には地域や源泉によって様々な成分が含まれており、治療効果のある温泉水には主に11種類に分けられているそうです。


その11種類の温泉水とは??


単純温泉
 

成分はさまざまだが、含まれる量がどれも規定に達しない温泉。透明で無臭。肌触りが柔らかく、名湯も多い。日本の温泉施設で最も多い泉質。
「神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復など」

二酸化炭素泉(単純炭酸泉)】
 

二酸化炭素の小さな気泡が出る「泡の湯」。低温だが保温効果が高く、血管を拡張して血液の循環を良くする効果がある。
「高血圧、動脈硬化、切り傷、やけど、(飲用)慢性消化器病、慢性便秘」

炭酸水素塩泉(重曹泉・重炭酸土類泉)】
 

ナトリウムを含む重曹泉とカルシウムイオンなどを含む重炭酸土類泉の2種類がある。肌がなめらかになり、入浴後に清涼感がある。重曹泉は「美人の湯」ともいわれる。
「切り傷、やけど、慢性皮膚病、(飲用)慢性消化器病、糖尿病、通風、肝臓病」

塩化物泉(食塩泉)】
 

食塩を含んでいる温泉。入浴後、皮膚に付いた食塩が汗の発汗を防ぐため、保温効果が高く、高齢者向き。日本の温泉施設では単純温泉に次いで多い。
「切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、(飲用)慢性消化器病、慢性便秘」

硫酸塩泉
 

動脈硬化の予防になる「中風の湯」。硫酸イオンが主成分で、カルシウムを含む石膏(せっこう)泉、ナトリウムを含む芒硝(ぼうしょう)泉、マグネシウムを含む苦味(くみ)泉がある。
「動脈硬化、切り傷、やけど、慢性皮膚炎、(飲用)糖尿病、通風、胆石、慢性便秘」

含鉄泉
 

鉄分を多く含み、湧出したときは無色透明だが、空気に触れると褐色になる。強酸性の鉄泉は乾燥肌の人には向かない。
「月経障害、慢性皮膚病、(飲用)貧血」

含アルミニウム泉
 

アルミニウムを主成分とする温泉。以前の泉質名は含明礬(みょうばん)・緑礬(りょくばん)泉など。肌の張りを回復させる効果がある。
「慢性皮膚炎、(飲用)慢性消化器病」

含銅-鉄泉
 

銅、鉄を含む温泉。空気に触れて酸化すると褐色や黄色になる。
「月経障害、慢性皮膚病、(飲用)貧血」

硫黄泉
 

古くなったゆで卵のような硫化水素ガスのにおいが特徴。源泉やガスの噴気口には黄白色の硫黄が結晶し、「湯の花」になる。刺激が強く、乾燥肌の人には向かない。
「慢性皮膚炎、慢性婦人病、切り傷、糖尿病、高血圧、動脈硬化、(飲用)糖尿病、通風、便秘」

酸性泉
 

特に酸性の強い温泉で、殺菌性が高い。強い刺激があり、湯ただれを起こすことがあるので、肌の弱い人の長湯は禁物。高齢者や乾燥肌の人には向かない。
「慢性皮膚病、(飲用)慢性消化器病」

放射能泉
 

微量のラジウムやラドンなど放射能を持つ元素を含む。温泉中に含まれる放射能は気体で、体内に摂取後、間もなく呼吸とともに排出される。
「通風、動脈硬化、高血圧、胆石、慢性皮膚病、慢性婦人病、(飲用)通風、慢性消化器病、神経痛、胆石」


ざっとこんな感じで調べてみましたが参考になりましたか??


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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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