童貞電波男(20)の感傷記録
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俺がへし折ってきた数々のフラグを整理する

幼稚園から中1までは順調だったはず。

まず、中1前半。
初めて彼女っぽいものができる。
しかし、当時調子に乗ると回りが見えなくなる性格もあり、
その彼女っぽいものに
好きだメールを半ばストーカー的に送ったためフラレる。

中1後半。
今まで自由奔放、クラスの女子半分が俺を好きだったという伝説(後から聞いた)を残すほどのモテ期。

しかし、友人(笑)の
お前、うぜえ
という一言に異常に精神的ショックをうけ人間不振+陰キャラ化

その後、約2日間の記憶を無くす。
割とガチで。

それを心配した女子が話しかけてくれた時、夕日越しの横顔を見て惚れる女子。

しかし、直後、まだ耐性がなかったせいかいたづらで辞書に載ってるエロい言葉に○をつけていたということがばれ嫌われる。

中2~中3。
名前が近かった男Aと仲良くなり、2人で授業中ずっとアホやっていたのを見ていた女子が惚れたまではいかないものの、何かと俺を話題にあげるということを聞く。

しかし、
当時は恋愛に妥協を許さなかった俺はその女子に興味がなく、アクションを起こさなかったため、何事もなく終える。

また、バレンタインデー(笑)に初めて母以外から本命手作りチョコを貰うも、

やっぱり妥協できず、
当たり障りのない返事をしてお返し。

高1から高2。
部活で何もなかった。
この頃が一番気楽だったのかもしれない。

高3。
学祭でお化け屋敷のお化け役をやっていたとき、
昔好きだったと謎の告白をされる。

しかし、
俺のやったお化けは盲目で第3の目がある(という自己設定)というもので、ずっと目をつぶっていた…
というかびびって目を開けられず
誰だかは今も不明。

大1。
新歓でメアドを交換し、遊ぶ約束をするも、
中1以来の調子に乗ると回りが見えなくなる性格がでて、メールをブチられる。

当時、住んでいた町のキャバ嬢とメール、電話、遊びにまで行くものの

中1以来の調子に乗ると回りが見えなくなる性格によりブチられる。

語学で一緒だった女子にメールをこまめにしたり、学祭の出し物を見に行ったりするも、
全く進展がないし、
どう進展させていいかわからず諦める。

大2から現在。
部活の後輩(もちろんマネ)を好きになる。

しかし、いろいろと一歩が踏み出せず悶々。


フラグを折りまくりの人生過ぎて辟易してしまうわ。

というか、
一歩を踏み出す勇気と土壇場での冷静さなくてダメだ。

可能なら大学1年からでいいからやり直したい。


人生がゲームなら、リセットしてやり直ししたいと思うんだけど

人生=ゲームと考えるのには問題が一つ。

ゲームにはコンティニューやセーブポイントとかあって、

リセットすれば途中から何度でもやり直せる。

でも、今のところ俺の人生にはコンティニューもセーブポイントも見当たらないし


ましてや、メニュー画面からの途中セーブすらしてない。


つまりは
リセットしたらNEW GAME(死んで新しく始めること)しか選択できない。

結局、
死ぬか、生きるかしかないわけで
さらに
俺は自殺できるほど肝座ってないから
ひたすら生きるしかないんです。









高校野球と大学野球


最近、というか今日思ったことを書いていこうと思う。

きちんとした文章は書き慣れていないのであまりうまくまとまらない気がするのだけど…。

今回、テーマにあげるのは高校野球と大学野球についてなんだけど

最近の俺はこの大学野球、特にうちの野球部に関して精神的なストレスがたまることがすごく多い。

それの主だったことはというと、
部員間の人間関係についてである。

人間関係に悩むことなんて日常茶飯事であるひとからは大したものではないのかもしれないが、

年をとるにつれ、物事の見方が変化していくにつれどんどんその問題が高度になってきている。

もう前置きはいいや。

結局、なにが言いたいのかと言うと、うちの野球部は我が強すぎる。

いい意味ではなく悪い意味で自己中心的で一緒に野球をしていて辛いというのが本音だ。

なるほど、じゃあお前はどうなんだ?と聞かれたら、もちろんたぶんに漏れずに俺も自己中の部類に入るだろう。

ただ、自分の主張を押し通す、傍若無人な生き方に対する自覚の有無で
、その自己中が一般に受け入れられるものかどうか大きく変わってくると俺は思う。

自分を正当化しようしているだけと思われるかもしれないが、それに関する真偽は誰にもわかりかねるものであるということで勘弁してもらいたい。

閑話休題。

とにもかくにも、うちの野球部では
よく言う「one for all以下略」なんてものは全く、認められない。

俺がよければいい。
この考えしかない。
要は、自己保身の権化、ことなかれ主義の延長線みたいな者の塊とかしてしまっていると言える。

それでは、なぜこんなにも自己保身の集積地みたいなことになってしまったのか、

いろいろと問題はあるわけだが、特筆すべきなのは、高校野球と大学野球の差と言うものが大きくあると考える。

まずは、
大人からの解放。

これは、高校野球での大人、つまりは監督のことである。

が…もう疲れたので気が向いたらまた書くとしよう。

違うんだな

違う

勘違い

女やっぱ怖い

一生付き合うなんて無理だ。

なにもアクションないのに勘違い

思わせ振りな態度

もう信じない

やっぱ男とは違う生き物なんだ

もう恋なんてしない。

親父、お袋ごめん。

一生安心させてあげられないや。

俺がどんなに想ってても

相手は全く気持ちなんてないし、

俺の気持ちなんてわかるわけがないんだよな。

そりゃ、いわなきゃわからない。

人間だもの。

期待しちゃいけないよ。

待ってるのは絶望だけだもの。

俺の記憶にはたくさん彼女があるけど、

彼女は俺の記憶なんて全くないんだよ。

期待したら負け。

惚れたら負け。

もう負けんのやだし、

惨めだから、

俺の人生は孤独で楽しいものになるようにこれから方向転換してく。

都合よく記憶が消せたらいいのにな。






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