労働人口が減ると、国力が低下する、というのは当然である。
年金だって、2010年に49歳の人を境に、年金は65歳から支払われることになる。
税収だってもちろん減るはずである

じゃ、どうするか

外国人に来てもらえば良いではないか
税金払ってもらおう
スイスやシンガポールなど小さな国では、企業や富裕層を誘致して、税収入を得ている。
スイスの公用語は、フランス語ドイツ語イタリア語だが、
それに加えて、英語は大抵どこでも通用するのだそうである。
シンガポールだってもちろん、シングリッシュ
とか言われながらも、英語は通じる。日本もそうしようよ

ジャパグリッシュでもいいじゃない

片言でもいいから、英語使用可能人口を増やし、標識や行政サービスにも少しずつ英語を取り入れて
5カ年計画とかでがんばろうよ。で、ある程度できてきたら、海外へアピール

大抵海外の富裕層は英語ができるので、日本の良さ、住みやすさをアピールするのです。
外国人の受け入れ条件は、個人資産の規模や日本滞在時の見込み収入額を基準に設定します。
以下の計画はどう

ある一定のスピーキング力を試すスピーキング検定を作る。
レベルは初級、中級、上級くらいの3段階程度。
検定料金は、1回2000円程度。内容は日常会話。
検定受験を15歳以上65歳以下全国民必須にする

受けなかった場合は、一部の特例を除いて罰金(金額未定)
初級を取得できない場合には、月次で罰金(金額未定)
罰金を払わなかったらもちろん延滞料金発生(金額未定)
さらに延滞料金をも払わない場合は、源泉徴収か確定申告時に天引き。
もしくは子供手当などの各種手当から天引き。
中級、上級取得者は、行政サービスにおいて優遇される(詳細未定。検定料返還なども)
とにかく、英語を話しなさい
話せない、もしくはやる気がないなら、罰金を払いなさい
という制度。かつ
国民に本気で自国の将来を考えなさい

とはっぱをかけるための制度。
やる前から、無理とか言ってるあなた
あきらめ早くない
いいよー、別に無理でも。罰金払ってくれれば

でもそんな悠長なこと言ってると、日本、乗っ取られちゃうよ

あなたの住む国、なくなるよ

政治家のみなさーん
こんなアイデア、どうかしら
大丈夫、英語なんて簡単、簡単
皆でやれば怖くない
日本語もろくに話せない幼児に英語を習わせているあなた
まずはあなたが話せば