2015年になったか。年重ねてきたせいかだんだん年末年始を「ただの休みの1日」としか思わなくなったな。どこ行っても混んでるから出かけることも少なくなったし。
部屋の模様替え&部屋にある本や過去に録画した番組を見る毎日です。あと、寝たい時に好きなだけ寝て骨休めかな。
俺親戚多いからお年玉は結構いただけたけど、小学校低学年くらいから「いただける喜び」より「受け取って申し訳ないという罪悪感」の方が圧倒的に勝ってたからその時からほとんど使わずに貯金してたな。
今でも「お金はできる限り使わないことに越したことはない」って考えは変わらないな。
女の人って「新品大好き、ちょっとでも古くなれば捨てる」って人の割合多い気がするな。そんな考えで結婚した旦那と死ぬまでいられる人の割合って少ない気がするけど。
今は特に正月期間中は、お年玉せがまれないように子連れの知り合いに会わないように外出は極力控えてます(笑)
でもたまにスーパーとかでお菓子買ってもらえなくて泣いてる子見ると「俺が1000円分くらい買ってやろうか?」と思えるのはなぜだろう?お金に余裕があるからかな(^^)
年末年始帰省する人って大変だね。給料が良いとかの理由で、地元を離れてまで働きたいと思える会社で働いてるってことなのかな?
それか毎年何回か地方行く労力以上に魅力的な旦那・奥さんと結婚したってことなのかな?
俺は30歳の時、1回会社に裏切られたから「会社に忠誠を誓う」ってことは2度とできないけどそうでない人は今の団塊の世代みたいに「1つの会社で定年まで働く」ってのを美徳と思ってるのかな?俺には理解できないけど、否定とか文句言うとかは一切しないんでそうしたいならどうぞご自由に。
地方で働く覚悟があれば就職内定率は上がるけど、半年から1年頑張れば地元でそれなりに良いところに就職できると思うんだけどな。まあ他人の人生にとやかく言うつもりはないけど。でも「この人人生損してるなー」と思える人が周りに多いな。
まあ転職したことない人って「転職することを考える時間的余裕ない、失敗が怖い、どうしたらいいか・誰に相談すべきかわからない」ってところかな。
働くってことは男にしてみれば人生の大部分を占めるところなのに「思い通りにならないのが当たり前」ってあきらめてる人が多い気がするな。なんであきらめられるのか不思議でしょうがないな。
俺はあきらめたくなかったからいろいろ考えて時間もお金もそれなりに余裕ある生活を送らせてもらってます(^^)
過去に「できる限り高い年収得られるところに就職しよう」って頑張って、それなりのところいくつか受かったけど、「その会社のインターネット上退職者書き込みページ」を見て辞めました。そりゃたくさん稼げればいいだろうけど、体壊してまで、仕事の中の人生にしてまで稼げてもなと思った感じです。
でも年収500万以上の会社に就職できて金銭的には十分な結婚生活が送れたとしても、働いてる本人は「仕事・寝る・食事」しか考えられないだろうからな。俺も経験あるけど。プライベートや恋愛、育児の手伝いなんてほとんど考えられないと思うな。
逆に年収少なければ、お見合いの時点で断られる感じかな。こりゃ日本は少子高齢化になるわけだ。
なんか年明け早々、まとまりのない文章だな、、、消そうか悩んだけどまあ残しとくか。