本日6日、私にとって初めての電話がかかってきました。
今まで電話の練習をさせていただいていたのですが、初めて本当の電話を取りました。
本当に、驚くくらいに、緊張しました。早く電話に慣れていかなければいけないですね…。
実際に電話に出てみて分かったのが、聞かなければいけない内容よりも、
話すこと自体に集中してしまいます。
現代は、日常で電話をする機会が本当に少ないと思います。
私自身、電話に苦手意識もあり、電話に不慣れだということが良く分かります。
電話を取り、とにかく一人で焦ってしまい、早口気味になってしまいました。
ゆっくり丁寧に話すこと、声のトーンを上げることはどんな状況でも意識できるので、常に意識していきます。
顔が見えない状態の電話では、特に気を付けなければならないことが多いので、
しっかりと頭の中に必要な情報を入れておくことの重要性を身をもって感じました。
「電話をとる」という作業が増えただけで、意識を向けなければならないものや、やることがもの凄く増えた感覚です。
優先すべき順序を考えて、より効率よく動く必要性を感じました。
私は結構マイペースで、丁寧さとスピードを同時に求められることが苦手なので、
しっかり視野を広く持ち、丁寧に且つ素早く行動できるように努力します。
今日は、電話を取るようになりましたし、予約もいっぱいになっている状態でした。
その中、飛び込みの患者さんが来院され、私はすごくあたふたしてしまいました。
飛び込みの患者さんが来院された場合などでも、無駄に慌てず、落ち着いて動けるようにならなければいけないですね。
飛び込みで来院された患者さんは、高校2年生の男子でした。
その方は、すごく元気で、礼儀正しく、しゃべっていてとても気持ち良かったです。
私も、その患者さんを見習い、誰かに気持ちいと思わせれる挨拶を日々心掛けたいと思うことができました。
自分もああならなければなぁ、と刺激を与えてくださる患者さん方に感謝です。
よく、来院してくださる患者さんのことを見ていると、その患者さんの特徴?というか癖のようなものを見つけることがあります。
「○○さんは何色が好き」だとか「話をよくしてくださる」など些細なことなのですが、
このようなことを積み重ねて、患者さんとしっかり向き合って、患者さんのことを見て、患者さん一人ひとりに合った対応ができるようになりたいです。