私個人の経験です。
前回の記事では、登校日ゼロのオンライン高校生の日常を紹介しましたが、
一人で勉強している時の「あるある」を書いていきたいと思います。
かなり長文になります。
①毎朝起こる、図書館の席を巡る戦い
勉強が進む場所と言えば図書館ですが、毎朝必ず長蛇の列。100人以上で並んで、開館すると同時に館内に流れ込み、ロッカーに行く間に席がなくなってしまうので、ホールに入る前にカバンを床に捨て(ホール内でのカバンの持ち込みは禁止)、その日座る場所を確保。
少しでも遅れると、その日は諦めるしか無い。
②孤独すぎる
人に会う機会が極端に少ないので、学業以外で友達を作る事をお勧めします。
マジで世界から切り離された感覚に陥る。
③この勉強のやり方で良いのか、たまに不安になる
②の通り、同じ授業を受けている人に会わないので、自分の勉強の進み具合がこれで良いのか確認できない。
今持っている知識がたりているのか、凄く不安になる。
④この数か月、周りの学生の殆どがオンライン授業を経験し出して、先輩(?)になった気分になる。
苦戦している人が、「オンラインで勉強できるわけない、教室で授業を受ける以外、勉強方法は無い」と言う意見を見ると、
って気分になる。
オンラインで勉強していることを前に馬鹿にされた分、少し見返してやった気分にもなる。(
非常に性悪です、はい。)
この頃、オンラインでやってきたことをめっちゃ褒められるようになる。
⑤休みを取ると、勉強が遅れてしまう恐怖。
学校に通っている人の授業時間+自習時間と同じくらい勉強しようとする。
③と関係していますが、何とかして比較できる物を見つけようとする。
⑥週末以外の日に休みを取ると、町やモールがガラガラ。
土日以外休みの職業あるあるですね。平日どこに行っても空いていますが、夕方になって電車が急に混む。
⑦学校帰りの学生を見ると、羨ましくなる日もある。
かなりの時間を経てやっと、他の人と日常が違うことに、慣れてくる。
⑧一日24時間ある時間をどう使うか考えすぎる。
勉強時間を夜にしようとする。徹夜をしようとする内に、他の人と睡眠時間が違ってくる。
変な時間に眠くなったり、目が覚めたり。
⑨周りの時間の都合に振り回されるのが嫌いになる。
ジムのの開店時間とか。お店全部が週7日24時間営業になればいいのに。
⑩卒業後、普通の学校に通えるようになるのか、心配になる。
授業ってどうやって受けるんだっけ。皆で教室で先生の話を決まった時間聞くなんて、私にはもう出来ない、とたまに思う。
はい、今回は以上ですね。同世代の人と、大きく日常がかけ離れた生活をしているので、独特な「あるある」を体験しました。
次回は、オンライン高校を卒業した今、次はどうする
進路の話をしたいと思います。(約束はしませんが)
では、今回も朗読、ありがとうございました。
