こんにちは!
オンライン英語講師育成をしています、藤田ふみです。
オンライン生徒集客のお悩みでよくあるのが
「せっかく体験受けてもらっても、成約までいたりません
」
- インスタ投稿して~
- 苦手なLIVEも頑張って~
- LINEプレゼントも作って~
- 募集要項考えて~
- 何度も告知して~
やーーーっとお問合せがあったのに!![]()
心こめて体験レッスンしてあげたのに!![]()
成約されなかったら
そりゃ凹みますよね。
という事で今日のトピックです。

成約率をあげる体験レッスンの方法
なぜかって?
ではまず
体験レッスンにお申込みする保護者の気持ちを考えてみましょう。
「うちの子、そろそろ英語やらせたいな
」
「この先生ならうちの子に合いそう
」
「体験レッスンでやる気になってくれたらいいな
」
保護者さんは祈るような気持で
子どもがYESと言ってくれるような先生、レッスンを探して
「この先生なら!」と目星をつけて
勇気を出してお申込みしてくださっています。
私達もそれを理解して
生徒に「ぼく、やってみる!
」と言わせる
体験レッスンをしなければいけません。
という事は
体験用の特別レッスンを用意する必要があるんです。
もっと詳しくお伝えしますね。
レッスンのトピックの選び方
一番大切な事。
それは
難しくない内容であること!
生徒がちょっとでも「難しいなぁ」と感じてしまうと
やりたくなーい!に繋がってしまいます。
いつものレッスンの中で
・生徒にウケが良かったもの
・簡単なやり方なのに
・すぐに成果が出るもの
ポイントは
・あれ?ぼく英語できるかも...![]()
・なーんだ、これだけ?英語って簡単♪![]()
と思わせる内容を選んでください。
保護者の目線も忘れないで
だからと言って
楽しいだけのお遊びで終わってはいけません。
- これを続けたら英語力がアップするんだろうな

- 楽しいのに勉強になってるな

- これくらいの難易度なら楽しみながら続けられるだろうな

と思わせるトピックを選んでください。
楽しませるだけの体験レッスンは
保護者の満足度が落ちてNGです!
時間配分がキモ!
離脱される体験レッスンの意外な原因は
時間配分と長さ。
もしかして30分以上
体験レッスンしてませんかー?
もしかして
最初に保護者様とお話して
子どもを待たせてませんかー?
これ、子どもには苦痛です。
考えてみてください。
- 知らない人と30分も画面でお勉強...
- 待ってるのになかなかレッスン始まらない...
私でもイヤです(笑)
私の場合、
zoomつけて挨拶したら即スタート!
子ども向けの体験レッスン15分
その後、保護者向けの説明15分
合計で30分。
これでほとんどの生徒さんが入会してくださいます。
※もちろん、こちらも誰でも受け入れる訳ではなく
幼すぎたり、態度が悪い生徒はお断りします。
見せるスライドも作りこんで!
体験レッスン用のスライドも
とーーーーっても大切です。
盛り込む内容は
・今日のレッスン
・レッスンの流れ
・生徒たちの様子
・保護者向け説明スライド
・時間割
この流れで
よっぽどじゃないとNOと言われません。
他にも重要なポイントはいくつかあるんですが
ココで説明するととても長くなるので
今度開催する
韓国式フォニックス認定講座の無料説明会でお話しますね。
「どうやったらいいか、わからなーい!」![]()
という方は
認定講師になって
実際に私が使っている資料を
まるっと受け取ってください♪
体験レッスン用パネルと
体験レッスン録画があるので
みなさん、すぐに生徒が入会されてますよ![]()
まとめ
まとめると
・30分で終える(子ども15分、保護者15分)
・難しくないトピック
・お遊びだけにならないように
・体験レッスンパネルはとっても大事!
じつはこれ、
私のYoutubeで過去に動画アップしています。
くれぐれも
いつものレッスンの体験をさせて
生徒を離脱させないでくださいね![]()

