X←アメブロ コチ⇒成田 一旦日本に帰り鍛え直し
今回の冒険旅は40日という予定でこの先列車でインドの西を回る予定でいた。しかし残念なことに右足が上がらなくなり歩くのも困難な状況になってしまった。
・・・ゴア・ムンバイ・アーメダバードでもその日に宿を決める私の旅では歩けないと致命的。遺跡・階段井戸・ 3000段の石段などこの膝では到底楽しめるはずがない。情けないが今回の旅行は一旦日本に帰り鍛え直して出かけることにした。片道切符で来たのでそこは自由。コチに国際空港があり トランジット 1回で帰れることが分かり決断した。
人生これから先も長くテニスをやりたいし、息子と一緒に山にも登りたい。膝を治さないとこの先楽しみが半減する。
またくればいい!かなりインドの旅行事情が分かってきたので今回はお試し ということで改めて挑戦したいと思う。
助けを借りながらどうにか空港に入れたので、タイ航空のカウンターへ、そしてバンコク空港へ約4時間、広い!さすが世界のハブ空港!インドと1.5時間、日本と2時間の時差で外は明るくなった。あと成田まで約4500km約5時間。機内の様子はgoodさすがドル箱路線。タイ語アナウンスなどは理解できないが、CAが小さな子供を「座席でシートベルトを付けろ」と怖い顔で強制している。仕事としては分かるが……泣き叫ぶ子、理不尽だよな~と思っていたら、到着の時も同様の事が起き、今度は「泣く子と〇〇に勝るものはない」とCAが折れたのをみて安堵した。
スマホの電池が切れかけてきた、ドル箱路線のディスプレイ付座席ならUSB電源があるはずと探していたところあったのは電源コンセント。充電器は預入荷物の中、残念と思っていたら隣の人がアダプタを貸してくれた。なんと日本式の縦2枚刃?? 聞くとカナダは日本と同じらしい。そこから話が弾み、タイにも家を買いカナダと半年づつ行き来しているというショーの54歳のプロデューサと旅の話で盛り上がった。私の英語力では半分くらいしか受け応えはできないが、写真を見ながら・見せながらで話ができたように思う。
無事自宅に戻り家族に再会。翌日の日本22:00時カナダは朝8:00気温マイナス17℃とのこと、無事Watsappチャットでつながった。南インドは28-32℃、自宅は0-10℃。全く世界は広い!元気があれば、というより元気を維持してまた知らない世界を訪れてみたい。




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