onkoの「何言ってんだか・・・。」 -5ページ目
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ミイな人々

この夏は街中で、ミイをよく見た。


そうそう、ムーミンに出てくるあのキャラクター。


小柄で細くて皮肉く屋で、でも憎めない女の子。


街中に見たミイとは、その髪型の人々のこと。


これが、すごく可愛い。


いったいあの髪型をど~やってつくるのか??


頭の上で髪を結び、棒状に上に立たせる。


長身の私には無理だなぁ。


ミイな人々は、なぜか皆元気がよさそう。


今日、電車から降りると、目の前にミイがいた。


しかも、本物の(?)ミイが大きく描いてあるTシャツを着ている。


「あれっ。」と思い、見ていたら


「なによ!」という顔でじろっと見られた。


ミイそのもの・・・。


がんばれ!街のミイな人々!

きざみ嫌い (ホテルフルーツ編)

ホテルにチェックインして

部屋に入ると、フルーツの盛り合わせ

テーブルの上にあったりする。


あれってど~よ?

ありがたいよ~な、め~わくなよ~な・・・。


だいたい、ホテルに来て、なんでフルーツの皮を

むかなきゃいけないわけ?


・・・・OK。  

お腹がすいてて、皮をむいて食べるとしよう。


おーい!フルーツナイフがないじゃない!

食事のときなある、フォーク・ナイフの

あのナイフなわけ。

ど~やって皮むくのよ・・・


結局、食べるのはバナナとブドウ。

あとは干からびていくだけ・・・。

悲しい・・・。


海外のリゾ~トホテルだと、

たまにカットフルーツ盛り合わせが

あったりする。


いいじゃぁなぁ~い♪

「パクッ。」 「うまい!」

しかし、よく見ると、はしっこが干からびてる・・・。


そ~なのよ、カットフルーツは持ちが悪い・・・。


要は、ホテルのwelcomeにフルーツは

難しいのだ。

 

  な、なぜそれに気づかない!!

  ホテルのマネージャー諸君!!


どーしても、なんかしたいなら、

もっと方法はあるでしょう?!

いいかげん目を覚ませ~~~!


メールいただければ、具体的にアイデアを

お教えしましょう!!

   

    (うそ、メールしないでね。教えられないから・・)





サウナな風景

サウナに入ってみる。


これがまた楽しい


いまどきは、フィンランド式のドライやミストのほかにも

竹塩や汗蒸幕の韓国系、

さらにモンゴル式なんかも出てきて

おもしろい。


さらにおもしろいのが、中にいる人たち。


なぜか中年の人多し。

中背で細め、短めの髪に軽くパーマ。

20代ぐらいの娘がいそうなお母さん世代の人々。


たまには、夜の商売系またモデル系の方々も

お見かけする。

そんなときは、目がクギずけである。

もちらん、さりげに。(さりげなクギずけって・・・ど~ゆ~ことか?)


以前住んでたドイツではサウナは男女混浴である。

へぇ~へぇ~へぇ~~~


普通のスポーツジムにあるサウナも

ロッカールームは別なのに、中に入ってびっくり。

さすがに私も、最初は後ずさりしてしまったけど、

慣れとは怖い・・・、ホント、慣れるのよ。


みなさまタオルなど持って入らないので

丸見えっていうか、自分も丸見せ状態。


しかも隣のお兄さんは、まるで長距離の電車の中で

隣り合わせたかのように、

「今日は、めずらしく暑かったですねぇ~。」

などと、世間話をしてくる。

げっー、話しかけんなよ~。と思ってしまうわけよ。


今となっては懐かしいなぁ、

あれはあれで、楽しかったなぁ、

と言いながら、

今日も近所の銭湯のサウナに通うのでした・・・。




きざみ嫌い

今年、一番のときめきのフルーツ、

マンゴーをいただきました。

台湾産のりっぱなもの。


わ~い。

さっそく試食。

あれっ、マンゴーってどーやって食べるの?

そ~なのよ、知らないの・・・


カタチからして、アボカド式か。

ぐるりとナイフを入れ、左右をパカッと・・・

・・・開かない!

しかし、中央にはたしかに、何か芯ぽい感触。

種か、いや違う雰囲気。


手の中でぐちゃぐちゃやってるうちに、

ひとまわり小さくなって・・・。


でも、いい香り。

ええぃ、いいやそのままいこー。

キッチンの流しのとこで

表面の皮だけむいて、ムシャムシャ。


美味しいけど、虚しい・・・・。



渡りに船女

初回からなんですが、知人のH嬢の話。


彼女は、外資系航空会社でPRを担当している。


これから社会に出てバリバリ働きたいと目を輝かせてる、

英語が得意な女子大生あたりにしてみれば、

まばゆいばかりの光を放つ(表現が古い・・)

キャリアウーマン(今でもこう言うの?)ってとこでしょうか。


見た目が美しいのも手伝って、どこへ行っても、

何をしてもがいい。ホント。


具体例を申し上げたいとこだが(そこが大事なんじゃん)、

個人が特定されてしまうとまずいんで、省略。 ゴメンネ。


彼女を見るたび、「いいわよねぇ、あなたは。」と思う。

(ひがみ? そうよ!)

実際、本人に言ってみたりするけど、否定する。

自覚がない!


私はあなたを「渡りに船女」と命名する。

それを本人に言うと、「渡りに船に棚ぼた女と呼んで」と

言いやがる。  なんだよ、おい、自覚あるじゃん!!


私はあえて言いたい。(特に女子大生諸君!)

社会に出れば、実力のうちなのです!


感は自分で身につけるとして(どうすんのよ?)、

運と縁はどうにかしたい。切実よー。

だれか~、おしえて~。



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