今日は銀魂の映画の前夜祭だったそうで、
Twitterでみなさん楽しそうでした!
私? 私は…
朝からリスニングの授業あって、そのあと1030から2130まで自習室に篭ってお勉強してましたよん。
浪人生なんだから当然ですよん。
でもやっぱり、なんか、色々イベントとかグッズとか本とかあってさ、すごく欲しいなーって思うのね。
けどお金ないし、そんなことしてる場合じゃないし、
内心で辻褄あわせに、「私が手に入れたいのはグッズでも本でもなく彼らのいる世界そのものだ」(意味不)とか思ったりするのです。
グッズじゃないよな、うん。
なんていうか、私ももちろん、なにかひとつ手元に、彼らの世界の手掛かりになるような何かがあるとすごく嬉しくなるんだけどさ。
そういうのって例えばキーホルダーひとつだけで十分なわけでさ。
次から次へととにかく関連のものは買う!っていうのは、面倒くさがりな私には出来ないな……(まぁまずその財力がないけれど
それでね、最近よく考えるんですけど、
物語の世界って本当にどこかにあるんだろうな、なんてね。
この世界のどこかに必ず彼らの世界につながる扉がある気がするの。あるいは、本当に同じ世界に住んでる気がする。だからもしかしたらどこかですれ違ってるような、でもそのことに私も相手も気づいてないだけな、そんな気がするの。
すこし思えば彼らの世界が覗ける気がするんだなー。
だから駅の構内歩きながら、なんとなく、「今頃銀さんはなにしてるかな…」とか夜に家にむかいながら「山崎は職務中かな…」とか、昼間にぽかぽかしてる中歩きながら、あの江戸の街を思い浮かべて、「あそこは今日もあれくらい混んでるのだろうか」って思うだけで、なんだかすごく楽しいし幸せになる。
馬鹿馬鹿しい?笑
銀魂の話しかしてないけど、でも他の作品でも同じよー
てか最初に、「これからも彼らは生活を続けていくに違いない」って思ったのはのだめだったなぁ。
のだめの終わり方は、別になんでもないというか、普通に次の日に繋がりそうな終わり方で、それで、物語が終わったときに、「ああ、私たちが除くことのできる彼らの日常は幕を閉じたんだな」って思ったの。つまり、私たちの知らないところで彼らの日常は続いてくんだなって。どんな日々なのか、そんなの分からないけど、とりあえず物語は終わりだけど彼らの世界は終わりじゃないなって。
なんていうか、彼らの世界は、私があると信じる限りあり続けるんだろうな、なんて。
聖書みたい、かな? 聖書になんかそういう感じの話ありますよね。目に見えるものは存在しなくなりますが、目に見えないものは永遠にそこにあり続けます。なぜなら目に見えないからです。みたいな感じの。
私たちは、そりゃ物理的に彼らの世界に飛んでいくことなんて出来やしないけど、でも、私たちがあると思えば、いると思えば、彼らは半永久的に生き続けるし物語の世界はなくなったりしない。
「物語が死ぬのは著作権が切れたときではない。すべての人間に忘れ去られたときだ」みたいなツイートを今日みかけまして、
前々から思ってたんですけど、なんだかよりはっきりそういうことを思ったんで、書き留めておく。
私が忘れない限り、物語は続くんだなぁ、なんて。
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