元バレーボール選手がsnsで公共交通機関を批判したこと受け、ネット上では賛否両論となっているらしい。

 

内容は

 

ベビーカーで乗車しようとしたが、1台目は無視され、2台目は職員が助けてくれなかったという内容。

 

これにsnsでは、助けてもらう前提で行くなとかネットに書くことでもないとか色々と批判があったらしい。

逆に同情的なコメントも多数あったそうで、それには元バレーボール選手も少し救われたかもしれません。

 

そして、朝のテレビ番組のMCは「皆で助ければ良いだけ」と言っていました。

 

 

ここからは私らしく極論です(笑)

 

まず、ベビーカーでお買い物は本当に必要だったのか?

子供を見てくれる人が全くいなかったのか?

ちなみに私は、極力子供を母に預けて買い物に行った。

歩けるようになってからは、よくお出かけした。

この考えは勿論、「私がそうだったから論」である(笑)

なので

本当に必要だったようには思えない。

行けるところを散歩 でよくない??

 

次に

前述のことが、絶対に必要だったとして(どうしてもそう思えないw)

公共交通機関の運転士は看板に隠れて見えなかったため乗せずに発車したとのこと。

・・・・嘘やん・・・絶対に嘘やん。

仮に嘘でなければ死角を作らないよう努力・・・というか改善しろ(笑)

 

私が仮に運転士だったら

申し訳ないけど、ご希望に添えたかわからない・・・。

 

そして最も関心があるのは、そのことをわざわざsnsに書くことか?

ということ。

今回はsnsに上がったからこそ、対策を迫られた運営

snsに上げずに運営にクレーム言っても、多分、すいませんでした

で終わる気がする・・・。

 

snsだからこその効果と代償だったのではないか??

 

snsにさらされて初めて対応するのは最早日本人の専売特許のような気がする・・・。

 

あと、皆で助ければいい。

これ一見そうなんだけど、助けようとして何かのはずみにお子さんに怪我させてしまうとか、ほんとどうでも良い細かいこと考えると、できないんです。

そういう人もいるのです。

責任とれますか?みたいな。

いや、考えすぎかもしれないけど、0ではないはず。

何万回かに1回は余計なお世話になっているかも。

 

世の中には率先して助けたい人と、助けたいけど色々考えちゃってできない人と、全く助ける気もない人と、それぞれの事情で色んな人がいる。

 

助けない人が全て悪ではない。

 

自分で解決できるように努力することも大切。

 

子供を誰かに預ける

友達と出かけて都度手伝ってもらう

 

全ての努力を検証した上で、助けてもらわないと駄目なときは、それはもう仕方ない。

勇気を出して助けてもらう

 

なので今回の事は、私的には元選手に味方したいところだが・・・

 

どっちもどっち(笑)