長く一緒にゲームをしていた人が二人
その世界から引退した。
勿論、戻ってくる可能性もあるけど、こればかりはわからない。
自分はというと引退してから以前の2割程度しかゲームをしていない。
荒野も週一やれば良い方で、ほとんどやってない。
1人プレーをするつもりで入った軍団だけど気がつけば40人を超え、形だけの軍団戦と国戦をやっている。
そろそろ本当に辞めるべきなのかもしれない。
そう感じるのはやはり息子のこと。
8月29日、銀(ペットの犬)が二歳の誕生日を迎えた。
家族四人でお祝いをするのだけど、何となく感じた違和感があった。
家族全員で何か一つのことを行うというのは、最近では無かったからだと、後になって気がついた。
何をやるにも、どこに行くも家族はバラバラだ。
2学期が始まり、午後登校を約束した息子は、母親と一緒に学校へ向かったが、校門に入った途端、顔から生気が無くなり、唇が青ざめ、気持ち悪いと言って拒絶反応を示した。
今日も休んでいる。
しかし、休んで家で過ごすのはいいが、ゲームばかりやったり、寝たり…
朝から
学校へ行けないことと、家でだらけた生活を送るのは別の問題だと息子に言う。
頷くが、頷いて見せているだけなのかもしれない。
このことに今まで黙ってた娘も、とうとう限界が来たのか、朝から母親に対して育て方が悪いだの、息子に甘いだの言って困らせてた。
娘は娘で高校で色々あるようで、先日も友達とちょっとしたトラブルがあったようだ。
そういったストレスがどんどん積み重なったのだと思う。
こうなると、次は母親だ。
こうなったのは、私がゲームをやっているからだ!
と、原因を結論づける。
息子とのコミュニケーション不足だと。
は?
世の中、子供を持ってゲームをしている父親なんて
いっぱいいるはずだ。
ただ、それは受け入れる。
息子がこうなった原因を、父親のせいにして少しでも紛れるのなら、自分はどんなに責められても苦ではない。
コミュニケーションは、むしろ共通のゲームをすることで多いはずだった。
勿論、ゲームのやり過ぎは注意していた。
親父がゲームをするのは、自分のことをしっかりとやった上でやっている。
でも子供は違う。
ちなみに、ゲームを与えたのは全て母親だ(笑)
母親は母親で誰かのせいにしないと気が狂いそうになっているのたろう。
とにかく、息子の現状を家族全員がまず受け入れることなのだと思うけど
母親は
父親が放任していたから
もっとコミュニケーションをとっていれば
娘は
親が甘やかしたから
自分はちゃんとしているのに、単なる怠け者なのに
こういう考えになっている。
そういう私自信も、何をどういうふうにすれば良いかなんて、全くわからない。
ただ、息子は学校へ行こうという気持ちにはなっている。
でも、いざ行くと体と心が拒絶する。
我が家にとっては波乱の2学期の幕開けだ。