鬼嫁あみブログ

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変わってる旦那さんとの日常を面白おかしく日記に残していきます。

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こんばんわ。

 

ブランドを立ち上げてから、ばか売れするとは全く思わない。

今、自分の課題が自分自身で把握すること、どうやったら売れるか、集客できるか。

毎日毎日どんな時も考えないことはない。

まだまだ勉強が足りないのでめげずに自分のファンを作って、前に進むのみ。

 

 

 

主人のことを話そうかな。

 

離れて過ごすことが多かった最近。

何故かというと、主人のご両親が経営する中華料理屋さんを始めたからです。

それもあり、準備期間4ヶ月は主人の実家と東京の自宅の行き来。

主人は週の半分以上は実家に泊まり、マーケティング系やクリエイティブ関係を手伝っていました。

本業を一旦ストップさせ、家族の夢だった中華料理経営に注力していました。

 

私も実際こんなに家に帰ってこないことが初めてだったから、凄く淋しかった。

友達に、寂しさを紛らわしてもらおうとしたけど、

そこで私は旦那に依存してるなとハッとしました。

 

結婚したとはいえ、他人は他人。

もし、いなくなった環境に置かれたら、私はどうするんだろう???

そんな風に考えたら、強くならいといけないと思いました。

主人は毎日家族のために頑張っているのに、私は本当に自分のことしか、考えていない。

まだまだ自立ができていませんでした。

そんな風に思いながら、主人を本当に尊敬しています。

こんなに主人が注力しているのも理由があります。

 

 

主人が5歳の時。

ご両親が日本にきた時に、中華料理をオープンさせました。

当時はITも全く進んでいない日本だったので、うまくいかなかったそうです。

1年ほどで、お店を閉めてしばらくは飲食をやめて日本の企業に就いたそうです。

 

それから24年後。

家族は2人増えて5人。

妹2人がホールスタッフ、ご両親がキッチン、主人がビジネスの観点やITのリテラシーを備えているので

マーケティング系、クリエイティブ系を担当。

家族1つになって24年ぶりにもう一度ご両親の叶えたかった夢の中華料理屋さん。

物件を選ぶところから、内装、外観、全て家族でやり遂げた。

11/8に幕張で無事オープン。

そんなストーリーがあるからお店前で撮影した写真はみんなのキラキラした笑顔が本当に幸せそうで、

その写真を撮影した私が

カメラ越しに泣きそうになりました。

 

今はまだオープンしたばかりで、バタついていて実家との行き来になるだろうけど、

主人への愛は全く変わっていない。

そして自分はもっと強くならないといけないと思った。

精神的に自立した女性が一番美しいと私は思います。

 

まだまだ私の事業も勉強と時間が必要だけど、

一歩一歩進んで頑張ろうと思います。