※その1はコチラ→現亭主。( ̄― ̄)
ちょっと間があいちゃったなぁ~

ちらほらと
『イイね』が頂けるようになり

チャビンの実態をもっと晒してやろうと
ヤル気が出ます、
ありがとうございます


さてさて前回の続き。
怖~い怖~い
プライベート編をどうぞ~















①子育てについて
私の子育てのモットーは
"素朴で子どもらしく
のびのびした子に育てたい"
長女が生まれた時からずっと
この考えを貫いています。
実家の父親が暴君で
常に親の顔色を伺っていた私は、
我が子には 親にビクビクした状態で
生活させたくないと子どもの頃から
思っていました。
また私が父親に殴られている時
母親は何もしてくれず

その状態は
22歳で家を出るまで続き、
物心ついた頃からずっと
私は家族の中にいても孤独でした。
そんなこんなの経験から
母親になった私は
『何があっても私は
子どもを守る盾になる❗❗』
と、常に娘たちのまわりに
神経を張っておりました。(◎Д◎)キラーン
ですから当然 チャビンにも
『私の子育てに賛同出来ない人とは
絶対に再婚しない』
とハッキリ宣言。
それに対しチャビンは
『その信念は素晴らしいと思うわ

私も誉めて育てたい派やし』
と言っており、
話の端々で違う本音が
ポロッと出ないか
何度も密かに確認しましたが
本当にそう思っている様子…。
(この人なら血の繋がりはなくても
子どもたちを可愛がってくれる)
と思えたので、
思いきって兵庫へ出たのです。
Σ 止めときなーーー‼(←心の声)
しかし実際は。
一緒に暮らしだすと、
じ~~わ…じ~~~わ……
本性を現し始めました。 (°―°)…ん?
" 威厳のある父親"
というのをはき違えていて、
細かいところで娘らに怒るように。
(それは父親が言う事か?)
と思うような些細な事でも、
何分も何十分も説教。
それでも最初のうちは、
実子のいないチャビンにも
※ チャビンも私同様バツ2。
過去2人の奥様方はチャビンからの
『そろそろ子ども作ろっか~
』を合図にいずれも5年でフェードアウト。
正解だよアンタたち……
親になる練習が必要なんだろうと思い、
娘らにはフォローをいれつつ
口を挟まないようにしていました。
言い方が気になった所は
子どものいないトコでチャビンに伝え、
どうにか上手くやれるように
なってほしいと協力しました。
…その結果、
長女がヤサグレだしました。
ムッスー( ̄^ ̄)💢 (゜д゜;)おおっと
慌ててすぐさま
『おねえ修復作業』に変更

ある時は私が審判となり、
チャビンが間違った対応や言葉遣いをすると
すぐさまレフェリーストップ❗
またある時は指導者になり、
『子どもにそんな言葉を言ってはダメ』
『子どもを態度で威圧してはダメ』
『話は簡潔に、長々しても効果がない』
etc.…
とにかく間に入って対応しました。
すると長女はすぐに落ち着きましたが、
落ち着かなかったヤツが1名。
そう、あいつです。
私を
『ワシの考え全てに
反発する嫁💢』
と認識したようで、
こちらにもしつこくしつこく
小言を言うようになりました。
娘'sへの小言は、私が抑えに入りますが
それでもかなり多いと思います
例えば…
『座り方が悪い。ちゃんと座れ』
↑自分は両肘をつき、子どもを注意する時だけちゃんとする
『漬け物を飯の途中で食うな』
↑自分は好きな時に好きなだけ食べる
『返事はいつも"はい"としろ』
↑自分は義父に『あ~』とか『ふん』とかでまともに返事しない
『挨拶はオマエらからせんかい』
↑『親からするのではなく子どもからするのが当たり前』だそうな
『電気をつけっ放しにするな、
誰が電気代払うと思とんねん』
↑自分がしょっちゅう階段の電気をつけっ放しにしているし、
自分がしょっちゅうエアコン使っている
『何でもワシに話さんかい。姪っ子は
弟に何でも話しとる』
↑ 私が先に聞いたり、了承したりすると怒る
『布団はきちんとたため』
↑毎朝チェックする、朝出来ない時は帰宅後チェックする
『洗濯物はきちんとたため』
↑帰宅後の最初の発言は『チビらに洗濯物片付けさせい』
『風呂の湯を汚すな、使いすぎるな』
↑風呂の水を『節約の為』と言って、目に見えて濁るまで替えない
私らは完全にシャワーのみだがチャビンは知らない
『準備が遅い・行動が遅い』
↑出かける際、予定の1時間前から言い出す
『言われる前に動け』
↑前に注意した事をちゃんとやるかどうか、ずっと監視する
『だらだらするな』
↑自分が一番だらだらぐうたらしている
などなどナドナド……
本当に、あげたらキリがない。
こんなカンジで四六時中ずっと
小言を言い続けるのです。
それからは
・チャビンが子どもに怒る
↓
・私が間に入る
↓
・内戦勃発
…という公式が出来上がり、
チャビンはこの公式を
飽きもせず仕掛けてきます
…しかしワタクシは暴君に鍛えられた女。
"歩く男爵いも"がいくら怒ろうが
怒鳴り倒して挑んでこようが
全然怖くありません。
それどころか
"暴君親父"の血も流れているワタクシ。
あまりしつこく攻撃すると
突然大魔神降臨。
チャビンは神(←私)の怒りにふれ撃沈→

『何の為に一生懸命やってるのか…
』と、今度は鬱っぽくなります。
うじうじじめじめ…
(_ _。)
どんよりどよ~~ん先ほどの公式に
・チャビン鬱状態になり寝室に引きこもる
が加えられ、なのに再び
きちんと復習・実践なさいます。
しかも こちらの気が立っている
生理前と排卵日頃に限って
毎月2回必ず仕掛けてくるのです。
ルナルナでもつけてんのか⁉
って疑いたくなるほどで、
特に生理前のイライラピークは
一緒に住み出してから
1度もはずした事がありません

ですから我が家は
『娘防衛軍』の私と『小言怪獣』との
終わらない死闘が
日々繰り広げられているのです。
男の小言はねぇ~、
ほんっっとにイライラしますよ💢
最初は
(何でここまで細かい事を言うのかな
)と不思議でしたが、
義両親と義弟一家と一緒に
ゴハン食べた時に発覚しました。
義弟の一人娘(次女と同学年)が
義両親と同席しましたが、
席に着くなりその子に
御母堂様が次から次に
全く同じ物言いを。
『ちゃんと座りなさい』←普通に座ってる
『姿勢が悪いから目が悪いのよ』←単なる遺伝
『ほら次女ちゃんたちは
ちゃんと座ってはるよ』←ウチのも同じように座ってる
『たくさん食べないから病気するのよ』
『お菓子ばっかり食べてるから…』
『あぁ、お箸の持ち方が…』←普通に持ててる
『順番に食べないと…』←食べ始めてすぐ言う
『ほらこぼしそう
』←こぼしてないのに言う……以下省略。
これが延々と続き…

食べる前から小言の連発・連発で、
しまいには食べ始めてすぐ
その姪っ子ちゃんは泣き出しました。
それなのに
『え?え?どしたん?
調子悪かったん?ばあちゃん調子悪いって
全然何も知らんかったから…
』←さりげなく言い訳…そんだけウチらの前で注意されて、
そんだけ同い年の次女と比べたら
そりゃ嫌でしょ。( ̄― ̄)かわいそうに…
それなのに御母堂様、
『◯◯はデリケートやもんねぇ

もうちょっと強くならなあかんよ?
一人っ子やからかなぁ~
』不妊気味で、結婚して10年後にやっと
姪っ子ちゃんを産んだ義妹(チャビンと同学年)を前に
ハッキリと仰いました。
マジかよ……((((°Д°;)
はっはぁ~~ん…。(; ̄~ ̄;)
チャビンはこれで育ったからか…。
それから御母堂様と御会いする度に
密かに観察しましたが、
やはり言動全てが同じ。
『過保護・過干渉』の弊害と、
凄まじい影響力を思い知らされました。
息子さんをお持ちの
世の御母様方❗
遠くから見守るのも愛情❗
息子さんの世話を
焼きすぎてはいけません❗
息子さんを
『親離れ出来ない人間』に
してはいけません❗
御母様にとっては
『言う事をよく聞く
優しい親孝行なワタクシの愛息子
』でしょうが、
息子さんの家族は
大っ迷惑を被ります❗❗
息子さんに幸せな人生を
送って欲しいのならば、
親離れさせてやるのが
真の愛情です❗❗
チャビンも可哀想と言えば可哀想ですが、
あたしの子にモラッたら
容赦はしない。
娘らは精神的に強く
その上とても姉妹仲が良いので

チャビンにイライラすると、
2人で子ども部屋にこもり何やら楽しそうに
騒いだり喋ったりで発散させている模様。
"母が絶対的な味方である"という
自信もあり、チャビンからの攻撃に
今ではびくともしなくなりました。
おねえは
『おらん方が絶対に良いけど、
家賃と光熱費とケータイ代と思えば
一緒に住んでやってもいいよ
』↑反抗しようと思えば私並みに対抗できるが、面倒くさいのであえてしてない。
イラッときた時は徹底的にチャビンを無視する。
と言い、次女は
『アイツは親じゃないしね❗
離婚してもいいけどね❗』
↑おねえ大好きなので、おねえが良いと言ってるなら…という立ち位置。
イラッときた時はすぐに面と向かってチャビンには反抗する。
と
『何かあったらやったるぞ』感満載で、
頼もしく感じるとともに
チャビンを新しい父親にした事に猛省する
毎日です。
ゴメンよー❗ ヒシッ( 。> Д<) )*°―° *) )≧∀≦)やめてー❗❗
↑ワタクシ ↑長女 ↑次女
…あら?子育てだけで
こんなにかかってしまった


続きはまた今度、
次回は『夫としてのチャビンの実態』を
お伝えしたいと思います❗乞うご期待

あ、いつになるかは分かりませんが…

今回も長々とお読み頂き
ありがとうございました~
ヽ(´▽`)