フォーゼの虜となったため、平成ライダーを1から見始めた。

で、クウガを5本づつ二回計10本見たわけでして。

今日11、12で終わりだなと借りに行ったところ、11だけ抜けとる…



んなわけないだろ!そもそもその前の巻借りとったわけだし。


誰か知らんが、一本100円だからって嫌がらせするなっての!
素晴らしい。

KARAの初回DVD見てるんだが、STEPは神憑ってるな。日本で出した曲も悪くないのだが、ここんとこカワイイ系に偏りすぎ。


ところで、ロングなニコルも当然かわいいのだが、ショートが抜群だからそろそろ戻してくれんかのう。


あと、ジヨンのポニーテールが無敵すぎて困る。
といっても金太のヤツではない。

新幹線で新横浜への道中、ふと地べたを見るとカメムシが。

よくよく見るとカサカサ動いている。こっちへ来るなよとアイコンタクトを取るやいなや、動きを止めるターゲット。


しばしの沈黙の後、思い立ったかのごとくこちらへ向かってくるではないか。


慌てて足元のカバンを膝へ乗せ靴を地面から上げること数分。


どうやらうまくやり過ごしたようだ。ようやく安堵の時が訪れる。


時は経ちまもなく新横浜。一服しとくかと席を立ち、リフレッシュできたとこで席に戻る。


ふと視線を下ろすと再びヤツの姿が通路のど真ん中に。


今度こそはと鬼気迫る形相が効いたかどうかはわからんが、通路跨いで隣の睡眠中の御仁の靴もとに向かう彼。


あぁ、彼の短くも波瀾万丈な虫生も革靴に踏まれて終わりか、合掌。




が、彼はこれっぽっちも諦めてはいなかった。


靴を登り始めたのだ。


現金なものだが私は、こちらに被害が無い今、彼を応援し始めた。


頑張れ。しがみつけ。


声には出さずともエールが届いたのか、山を攻める彼。



…おい。


先生ちょっと頑張りすぎじゃないかい…。膝を越えて太ももはヤバイだろ。


このままいくと股間に到達して、目を覚ました御仁がパニックになり、払った拍子にこちらへ飛んでくる可能性大。


そうこうしている内に内腿付近へ到達しているではないか。



まもなく訪れるであろう危機を察知した私は笑いをこらえつつ、そっと席を後にした。


合掌。