いろんなとこで聞く超ありきたりな話

しかし私もご多分にもれず

長く勤めた会社を辞めたのをきっかけに


やらなきゃいけない


じゃなく


やりたい


を軸に生きるには

とかやっぱり思っちゃいまして



冷えとり
アーユルヴェーダ
ホ・オポノポノ
(このへんは服部みれいさんの影響)
パーマカルチャー
半農半X
発酵
ヨガ
瞑想
整体
経絡
気功
仏教
呼吸法
断捨離
DIY

それはもう内側から自分さがしまくった結果

やっぱりどこかしっくりこない

ほんと途中で変なカルト教に誘われたりしなくてよかった



この中で今でも実践してるものはたくさんあって

それぞれとても良くて何がダメってことはない

みんな同じことを根底では言ってる気もする

やる前と後だったら絶対後のが良くなってる



だけど



いまいち飛び抜けて奥のほうからこみ上げてくるような


圧倒的かつ普遍的な幸福感


がない



幸せじゃないのかと言われれば


いたくない職場を辞めしがらみのないベンチャーに転職でき

旦那さんともケンカもせず仲良く過ごし

おいしいものもたまには食べられて

都心から少し離れるけどそこそこの広さの家に住み

家族の仲も悪くない 病気の人もいない


幸せだなぁ、と思う瞬間もときどきある



客観的に見ても

ひれ伏して感謝すべきくらい十分に幸せ

なのです




ただ

これは条件の上での幸せ

だとも言えると思うのです




じゃあ条件が変わったとき



今の職場がしがらみだらけになってしまった

旦那さんが怒りっぽくなってしまった

贅沢できる金銭的余裕がなくなった

狭い家にしか住めなくなった

家族が病気になった



瞬間に幸せは跡形もなくなくなってしまう

ということになる



それは

圧倒的普遍的幸福感

とはちょっと言えないな

と思うのです



どんな条件下でも自分の軸がぶれない

一時的にうろたえてもちゃんと中心に戻ってこれる

何が真理かを分かってる



ようになれば

外側からの刺激に惑わされることなく

自分の力で人生を切り拓いていけるのでは

というのが今のところの結論



そして

ぶれない軸をつくるには

武装してるものを外す、
ゆるめる、
手放す、

ことで



体と心に余裕をもたせる



のがいいんじゃないか



という結論(今のところ)




結果、ミニマルに生きてみよう

ちゃんと何が必要か不要か検証しよう




ということになったのであります




長くなったがそういうわけ




次はどうやって実践していくか

書いていきます