私に停滞する予感なら

貴方には見当たらない


気付いてるの

痛いほど


感情が戸惑う度に

どれだけ扉を壊しても

貴方は居なくて


ひとりきりで

私は人魚へ

この脚で

貴方など褪せるほどの楽園へ

必ず行けるから


そう

ひとりきりで


例えそれが悲しいだけでも

私はまだ手放せないでいる自分を連れて

聖なる森へと


そう

ひとりきりで





この歌は、高校生のときに着信音にしてました。

テンポが早めで明るい曲なので。。。


当時は歌詞の意味をまったく分かってなかったんです。




そう


明らかに失恋ソングじゃないですか。



今の私の中では「Arrow of Pain」と並ぶ失恋ソングですね~

「ROLLIN'」の方が前向きですけど



貴方が私に停滞する予感が見当たらないんですよ。


でも

自分自身を手放せない。


自分のなかの扉を何枚壊しても

貴方は見えないんですね。


なんて悲しい歌。



でも

貴方が色褪せて見えるほどの楽園、聖なる森へ行く。





翼など無いなんて嘘

不快など朽ちるだけ

鳴き声はあらゆる衝動も超えて


こぼれ落ちた羽根で

私は十分温まる

信じなくたっていい


信じなくたって

いい




自分の信実に基づいていれば

どこだって楽園になるのかもしれませんね。。。


前向きだなあ。




それにしても

この曲ほど“詞先"を意識させられる曲はないですね~


歌詞が無理矢理つめこまれてます。


1番のAメロとか


「少しでも多く奪ってくれるなら」


「少しでも奥まってくれるなら」

に聞こえる笑


“詞先”のスタイル、ずっと貫いて欲しいですね~


(おそらくですけど

5thアルバムは曲先になって来てますよね?

助詞がない箇所が見受けられるので)





「貴方が私に停滞する」っていう表現、

大好きです。


恋愛って

まさにこういう感覚だろうなあ


実は先日、

片思いの相手がデートしてるとこに遭遇してしまいまして。。。


家に帰って大泣きしましたね~


始め中村中さん聴いてたんですがどうにもうるさく感じてしまって笑、

鬼束さんの2nd「this armor」に切り替えまして。


一曲目がね

この「ROLLIN'」だったわけですよ


ようやく

歌詞の意味を

身をもって知りました。。。。。。


なんて悲しい体験

えーん

貴方が褪せるほどの楽園に早く行きたいです


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