『イタガキ』の『そりブログ』 -3ページ目

初歩的なボケ方

最も簡単で初歩的なボケ方のお話

普段の会話で使えるテクニックです

例えば友人と居酒屋で

例えば同僚と休憩中に

色んな場面で使いやすいテクニックです


ボケの初歩

それは

【逆】です


現在進行中の話の流れの

逆の発言をすればボケになります

友人と居酒屋に行きました

メニューに迷って店員さんに

オススメを聞きました

「うちは毎朝市場から新鮮な魚を仕入れてます。自信を持ってお刺身で出してます。特に今日はブリがいいのが入ってますよ」

ときたら、普通は

「じゃあそれで」

と、なりますね

そこで

「じゃあフライドポテトで」

とくると

「なんでだよ!」

と誰かがツッコんでくれるはず!

通常刺身を頼む流れの逆を行くわけです

この時申し訳なさそうにすると

ボケにならないので

さも刺身を頼むテンションでポテトを頼みましょう


その後、ちゃんと刺身も頼んで

店員さんへのフォローもお忘れなく

じゃないとただの失礼な客になってしまいますからね


ボケてる感がないと失礼な奴になるし

あり過ぎると寒くなったりするので

その辺のテンションは難しいですが

慣れです!

この【逆】は、お笑いのシステムとしては

超簡単ですので

色んな【逆】を探して実践してみてください!


面白くない人の特徴4

主語がない

自分一人だけのエピソードなら大丈夫だけど

登場人物が複数の話になると

途端に伝わりにくくなる

 

誰がその行動を取り

そのセリフを言ったのか

ハッキリ相手にわかるように伝えましょう

 

面白くない人はこれが全くできていません

オチの部分で

え?それは誰が言ったの?

となりがちです

主語は大切

面白いエピソードを話す時のコツ

面白いエピソードに限らず

何かを伝える時全般に言えることですが


何々みたいな、的な、とか、

のような言葉を単体で使うと

イメージがボヤけるので気をつけましょう


できるだけ明確にイメージできるような

言葉選びが重要


何か棒みたいなもの

⇨海岸に転がってるごつい流木みたいな棒


あやしいおっさん

⇨髪ボサボサTシャツシワシワ襟ヨレヨレズボン泥だらけ、左手にワンカップ右手にシケモクのおっさん


こんな感じで相手がしっかり

イメージできるように具体的に話すべし


面白いエピソードであれば

これによりフリが際立ち

オチもしっかり決まります


説明不足になっていないかな?

と、常に考えると

より伝わりやすくなります

押忍

空手の稽古中は挨拶も返事も
全て押忍

これが癖になって普段の会話でも
押忍が出ちゃうことがたまにある

さらに空手の先生が外国人ということもあり
外国人=押忍が刷り込まれてしまい
外国の人と話すと高確率で

押忍が出ちゃう

押忍

面白くない人の特徴2



スベった人を、はいスベったー、で終わらせる


面白い人はその状況から笑いを生み出そうと

スベった人からどうにか笑いのポイントを見つけてイジる


面白くない人は周りとただ同調して

自分は怪我しないように安全策を取っているだけ

笑いは多数派とは違う目線だから生まれる


人と違うことが面白い