オニシメの自己中毒 -17ページ目

オニシメの自己中毒

不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

みなさん、こんにちは。


マツシバ電気です。


えぇ、そうです、


あの、世界的に有名な、青くて、丸い、ヤツを作った会社です。



アイツね、昔の設定だと、胸に原子炉をのせてたんですよ。


しかも、アイツ不良品なんですよ。



不良品が原子炉搭載して市街地を闊歩してるわけな・・


ん、誰か来たようだ。















さて、ちょっと真面目な記事です。










先日のキツ連から、

AR5ちゃんのタイヤを、ミシュランのウンコ プロ3から、

パナレーサーのレースAに替えました。



本当は、レースL(軽量、決戦用)が欲しかったんですが、

ローリー会長が、

「オニシメ先生・・・・実はアッシ、中国から不法にカーボンチューブラーホイールを密輸したんでさぁ」

「そいで、タイヤもチューブラーになっちまうんでゲスが、一セットクリちゃん・・・おっと・・・・・」


「クリンチャータイヤがあまっちまうんでゲスよ、ゲヘヘ、安くしときますよぉ、ゲヘヘ」


「なんとセットで¥4000!!」




って言うんですよ。



「え!!そんな!オニシメさんにはいつもお世話になってるから!!¥500引きで¥3500だってぇぇ!!」



って、値切ったら、


明らかに不服そうな顔をしたので、ボディを二発ほどぶち込んで、

「今のは、クリりんの分!!」

って言ったら、¥3500で譲ってくれました。

一本¥1750 と言う、じゃぱねっとタカタも驚きのあまり、失禁するレベルの特価です。



まぁ、

レースLだったら、¥4000満額払ったんですけどね、




それでね、お互い若干の遺恨を残しながら、それでも、つつがなく支払いも終えまして、







先日、3/16、筆下ろしとなった訳ですよ。



まぁ、まず印象としては、


『硬い』 『堅い』 『固い』


空気圧8kだったんですけどね、もうね、カッチカチですよ。



もうね、12kぐらい張ったんじゃないか?ってくらいカッチカチ、

ロードノイズガンガン拾いますよ。


プロ3は、不安になるぐらいふにゃチン子だったのでね、


その差にね、もう 驚き 桃の木 山椒の木 ですよ。


え?古い?

昭和?


タイムボカン?





でね、肝心の転がりは?

って言うとね、コイツね、尖がってんですよ。


真ん中が尖がってんですよ。


そしてね、固いんですよ。


そりゃもうね、転がりが悪いわけないですよ。


スースー進みます。


35km/h越えの巡航で、脚止める場面あり。




グリップはね、んー、正直わかんなぁい、エヘヘっ(ローラ)


そこまでせめこんでないですしね、

それにね、正直、どのタイヤ履いてても、グリップを不安に感じたこと無いんですよ。


まぁ、雨上がりの八方の下りで、リアがスライドしまくって、びびりまくったのはありますが、

あれは正直どんな、ハイグリップタイヤでも滑るとおもうしねぇ。





と言う訳で、

ホイールもタイヤも固めが好きな、僕的には100点に近いタイヤなんですが、

(おっぱいとおしりは、柔らかいのがすきです)



残念、少しだけ減点ポイントがあるんですよ。





それはね、








重いんですよ。


アルトレモR.1が、180g 公表値 (実質190g台)

ミシュランプロ3が 200g (実物も大体一致)


なんですけどね、


レースAは画像のとおり、221gもあるんですよ、

公表値が210gなので、11g重いんですよね。



まぁ、正直、僕、平地スキーじゃないですか、

登りとかどうでも良いんでね、

別に重くても良いんですけどね、



乗った感じでは、そんなに気にならないですからね、



全然、良いんですよ、


本当、気にしてないですよ、


いやいや、ほんと、まじ、ぜんぜん、いいッスよ。



だいじょうぶ、だいじょうぶ、一人で帰れるから、ほんと、だいじょうぶッスよ。





ってね、いじけてたらね、


某会長がね、「パナレーサーは重量が重いと交換してくれるんですよーー」

って言うんですよ、でね、

「この間のヤツ221gだったんだけど・・・」

って言ったらね、

「確か差が12%以上だと交換・・・・・もごもご・・・・」

って、急にもごもご喋りだしたんですよ。



彼とも長い付き合いですからね、

『あぁ、こいつ適当な事ぬかしてやがんな』ってね、直ぐにピンと来たわけなんですけどもね、

実際、12%ってね、25gですからね、235gって、廉価タイヤと同じぐらい重いッすからね。


しかたない、此処は、適当な会長に代わって、しっかり者の僕がちゃんと聞いてきましょう。

って事で、


パナレーサーのサポートに電凸してきました。






つづく