マツシバ電気です。
えぇ、そうです、
あの、世界的に有名な、青くて、丸い、ヤツを作った会社です。
アイツね、昔の設定だと、胸に原子炉をのせてたんですよ。
しかも、アイツ不良品なんですよ。
不良品が原子炉搭載して市街地を闊歩してるわけな・・
ん、誰か来たようだ。
さて、ちょっと真面目な記事です。
先日のキツ連から、
AR5ちゃんのタイヤを、ミシュランのウンコ プロ3から、
パナレーサーのレースAに替えました。
本当は、レースL(軽量、決戦用)が欲しかったんですが、
ローリー会長が、
「オニシメ先生・・・・実はアッシ、中国から不法にカーボンチューブラーホイールを密輸したんでさぁ」
「そいで、タイヤもチューブラーになっちまうんでゲスが、一セットクリちゃん・・・おっと・・・・・」
「クリンチャータイヤがあまっちまうんでゲスよ、ゲヘヘ、安くしときますよぉ、ゲヘヘ」
「なんとセットで¥4000!!」
って言うんですよ。
「え!!そんな!オニシメさんにはいつもお世話になってるから!!¥500引きで¥3500だってぇぇ!!」
って、値切ったら、
明らかに不服そうな顔をしたので、ボディを二発ほどぶち込んで、
「今のは、クリりんの分!!」
って言ったら、¥3500で譲ってくれました。
一本¥1750 と言う、じゃぱねっとタカタも驚きのあまり、失禁するレベルの特価です。
まぁ、
レースLだったら、¥4000満額払ったんですけどね、
それでね、お互い若干の遺恨を残しながら、それでも、つつがなく支払いも終えまして、
先日、3/16、筆下ろしとなった訳ですよ。
まぁ、まず印象としては、
『硬い』 『堅い』 『固い』
空気圧8kだったんですけどね、もうね、カッチカチですよ。
もうね、12kぐらい張ったんじゃないか?ってくらいカッチカチ、
ロードノイズガンガン拾いますよ。
プロ3は、不安になるぐらいふにゃチン子だったのでね、
その差にね、もう 驚き 桃の木 山椒の木 ですよ。
え?古い?
昭和?
タイムボカン?
でね、肝心の転がりは?
って言うとね、コイツね、尖がってんですよ。
真ん中が尖がってんですよ。
そしてね、固いんですよ。
そりゃもうね、転がりが悪いわけないですよ。
スースー進みます。
35km/h越えの巡航で、脚止める場面あり。
グリップはね、んー、正直わかんなぁい、エヘヘっ(ローラ)
そこまでせめこんでないですしね、
それにね、正直、どのタイヤ履いてても、グリップを不安に感じたこと無いんですよ。
まぁ、雨上がりの八方の下りで、リアがスライドしまくって、びびりまくったのはありますが、
あれは正直どんな、ハイグリップタイヤでも滑るとおもうしねぇ。
と言う訳で、
ホイールもタイヤも固めが好きな、僕的には100点に近いタイヤなんですが、
(おっぱいとおしりは、柔らかいのがすきです)
残念、少しだけ減点ポイントがあるんですよ。
それはね、
重いんですよ。
アルトレモR.1が、180g 公表値 (実質190g台)
ミシュランプロ3が 200g (実物も大体一致)
なんですけどね、
レースAは画像のとおり、221gもあるんですよ、
公表値が210gなので、11g重いんですよね。
まぁ、正直、僕、平地スキーじゃないですか、
登りとかどうでも良いんでね、
別に重くても良いんですけどね、
乗った感じでは、そんなに気にならないですからね、
全然、良いんですよ、
本当、気にしてないですよ、
いやいや、ほんと、まじ、ぜんぜん、いいッスよ。
だいじょうぶ、だいじょうぶ、一人で帰れるから、ほんと、だいじょうぶッスよ。
ってね、いじけてたらね、
某会長がね、「パナレーサーは重量が重いと交換してくれるんですよーー」
って言うんですよ、でね、
「この間のヤツ221gだったんだけど・・・」
って言ったらね、
「確か差が12%以上だと交換・・・・・もごもご・・・・」
って、急にもごもご喋りだしたんですよ。
彼とも長い付き合いですからね、
『あぁ、こいつ適当な事ぬかしてやがんな』ってね、直ぐにピンと来たわけなんですけどもね、
実際、12%ってね、25gですからね、235gって、廉価タイヤと同じぐらい重いッすからね。
しかたない、此処は、適当な会長に代わって、しっかり者の僕がちゃんと聞いてきましょう。
って事で、
パナレーサーのサポートに電凸してきました。
つづく


