オニシメの自己中毒 -164ページ目

オニシメの自己中毒

不肖オニシメの自己中毒いろいろレビューブログ

みなさん、こんにちは。

井之頭 五郎です。


今日は、孤独のグルメの五郎さんでいきたいと思います。





『さて、何処にしようか・・・・・』

『お、焼肉食べ放題で¥1200か、いいじゃない、そういうのでガツンと腹を満たすのも悪くないな、うん』

『考えてみれば、学生の頃なんか、肉の良い悪いなんてちっとも考えないで、うまいうまい食ってたもんな』


『山を登って、腹がペコちゃんだし、高い肉をガツガツ食べるのは品が無いし』

『食べ放題みたいなので、ガツガツしたい気分なんだよ、今日の俺は』

『よし!ここだ、ここにしよう!』


「すいません、1人 4人なんだけど・・・・・食べ放題で、」




『おいおい・・・・・・食べ放題なのに、炭火かよ、凝ってるなぁ』

『炭の火って、なんか、燃えてるって感じがするよなぁ、ガスよりも』

『焼くぞ!って感じにさせられちゃうな、うん』



『お、来ました来ました、まずはカルビちゃん』

『くぁー、肉感丸出し、まさに肉って感じ』

『甘いタレと、脂感がよく合うんだ』

『ごはんが欲しいけど・・・まだ我慢、先は長いぞ』


『次は、豚ロース、あっさりと、塩で・・・・』

『お、うまい  カルビと全然違う、違うけど、肉、どっちも肉、どっちもうまい』

『サラダもサッパリして、おいしい、キムチもうまい、けど、やっぱり白米が欲しい』


『がまんできない、ごはんいっちゃおう』


『よし、とりあえずは、『ごはん、カルビ、豚ロース』、これで攻めよう』

『と、思ったそばから、来ちゃったよ、鳥とホルモン』

『名脇役登場で、会場の雰囲気がガランと変わっちゃったぞ、』


『鳥はよく焼いて、だけど、焼きすぎるとパサパサになってしまう、難しい奴』

『ホルモンも、焼きすぎると硬くなっちゃう』

『油断できない、カルビや豚みたいに易しくない』


『ごはんに気を取られて、ヘマするわけにはいかない・・・・・・』

『っと、違う違う、そうじゃない、俺はガツガツと食べる為に食べ放題に来たんだった』

『焼加減は、気にせず、ただ肉を詰め込む』

『そうだった、危うく本来の目的を見失うところだった』

『危ない、危ない、炭火マジックに嵌るところだった』


『焼いて、食べる』

『焼いて、食べる』

『焦げても、ちょっと生でも、気にしない』

『焼いて、食べる』

『焼いて、食べる』



「すいませーん、ライスおかわりください!」


『焼いて、食べる』

『だんだん、熱くなってきちゃったぞ』

『うぉぉぉん、俺は人間火力発電所!』











『ラムはちょっと、やっぱりだったなぁ』

『野菜で締めて、あぁ、また焦がしちゃった、どうして野菜って焦げちゃうんだろう・・・・。』


『しかし、まぁ、コレだけ食べて¥1200か、なんか、矢板って感じだなぁ・・・・・・』


Fin


































(孤独のグルメ好き以外には、全然面白くないブログ書いてスイマセン)