井之頭 五郎です。
今日は、孤独のグルメの五郎さんでいきたいと思います。
『さて、何処にしようか・・・・・』
『お、焼肉食べ放題で¥1200か、いいじゃない、そういうのでガツンと腹を満たすのも悪くないな、うん』
『考えてみれば、学生の頃なんか、肉の良い悪いなんてちっとも考えないで、うまいうまい食ってたもんな』
『山を登って、腹がペコちゃんだし、高い肉をガツガツ食べるのは品が無いし』
『食べ放題みたいなので、ガツガツしたい気分なんだよ、今日の俺は』
『よし!ここだ、ここにしよう!』
「すいません、1人 4人なんだけど・・・・・食べ放題で、」
『おいおい・・・・・・食べ放題なのに、炭火かよ、凝ってるなぁ』
『炭の火って、なんか、燃えてるって感じがするよなぁ、ガスよりも』
『焼くぞ!って感じにさせられちゃうな、うん』
『お、来ました来ました、まずはカルビちゃん』
『くぁー、肉感丸出し、まさに肉って感じ』
『甘いタレと、脂感がよく合うんだ』
『ごはんが欲しいけど・・・まだ我慢、先は長いぞ』
『次は、豚ロース、あっさりと、塩で・・・・』
『お、うまい カルビと全然違う、違うけど、肉、どっちも肉、どっちもうまい』
『サラダもサッパリして、おいしい、キムチもうまい、けど、やっぱり白米が欲しい』
『がまんできない、ごはんいっちゃおう』
『よし、とりあえずは、『ごはん、カルビ、豚ロース』、これで攻めよう』
『と、思ったそばから、来ちゃったよ、鳥とホルモン』
『名脇役登場で、会場の雰囲気がガランと変わっちゃったぞ、』
『鳥はよく焼いて、だけど、焼きすぎるとパサパサになってしまう、難しい奴』
『ホルモンも、焼きすぎると硬くなっちゃう』
『油断できない、カルビや豚みたいに易しくない』
『ごはんに気を取られて、ヘマするわけにはいかない・・・・・・』
『っと、違う違う、そうじゃない、俺はガツガツと食べる為に食べ放題に来たんだった』
『焼加減は、気にせず、ただ肉を詰め込む』
『そうだった、危うく本来の目的を見失うところだった』
『危ない、危ない、炭火マジックに嵌るところだった』
『焼いて、食べる』
『焼いて、食べる』
『焦げても、ちょっと生でも、気にしない』
『焼いて、食べる』
『焼いて、食べる』
「すいませーん、ライスおかわりください!」
『焼いて、食べる』
『だんだん、熱くなってきちゃったぞ』
『うぉぉぉん、俺は人間火力発電所!』

『ラムはちょっと、やっぱりだったなぁ』
『野菜で締めて、あぁ、また焦がしちゃった、どうして野菜って焦げちゃうんだろう・・・・。』
『しかし、まぁ、コレだけ食べて¥1200か、なんか、矢板って感じだなぁ・・・・・・』
Fin
(孤独のグルメ好き以外には、全然面白くないブログ書いてスイマセン)
