オニシメでござる、ウヒヒ、サーセン。
昨日はうちの娘の、卒業式だったわけなんですけどね、
以前から親しくしてた校長先生に、
「では、オニシメさん一言お願いします」
って言われたので、
「えー、では、僭越ながら、えー、みなさんの卒業に、やれ夢がどうとか、信念がどうとか、無粋な事は申しません」
「考えるな、感じろ、・・・・・では、聞いてください、尾崎 豊で・・・・・・卒業・・・・・・」
「行儀よーく、真面目なんて、糞食らえと思った、夜の校舎窓ガラース壊してまわったー、この支配からのっ、卒業♪」
と言う訳でね、小学校から、「二度と来るな」とお達しを受けたわけなんですが、
えっと、何の話でしたっけ?
最強のきゅうりのはなし?
あぁ、パナレーサーか、
パナレーサーのレース系のタイヤで、みなさんがまず始めに言うのが、
「尖ってる、尖ってる、」
ジミーちゃん、尖ってる?
「尖ってるぅ!尖ってるぅ!」
ってことなんですがね
ぶっちゃけ、そんなに尖ってないんですよ
もっとこう、ビンビンに尖ってるのを想像してたでしょ?
コナンの元太君の頭みたいなの、「オイラうな重くいてぇぞぉ」みたいなね、
え、わかんない?
まぁ、尖ってるには尖ってますけどね、
ビンビンってわけじゃないですよね、
それなりに、っていうか、常識の範囲内っていうか、
なんで、乗った感じも、
「うっひょー尖ってるから、漕ぎ出し軽いーーー!尖ってるから伸びが良いー!尖ってるから良く曲がるー!」
っていうんではないです。
あくまで、常識の範囲内です。
「なんか、漕ぎ出しが軽い気がする、なんか伸びが良い気がする、なんか良く曲がる気がする、これって尖ってるせいじゃない?」
って言うのが本音です、
それよりも、なによりも、
カタログとか、他の人のレビューのどこにも書いてないんですが、
めっちゃ、固いです。
そりゃもう、カッチカチやねん、
確か、AR5ちゃんの新車付きのルビノスリック(ワイヤービード)がこれ位固かったなぁ、
ただね、さすが、ルビノスリックと違うところは、
コンパウンドが良いから、グリップががっつり有るんですよね、
んー解る人には解ると思うんだけど、一昔前のBSのポテンザ(車のスポーツ用タイヤ)がこんな感じでしたね、
固めのカーカスボディに少し柔らかめのトレッドで、よれないけど、粘るハイグリップ。
なので、急な短い登りとかで、ゴリゴリダンシングで登るときとか、
一瞬の大入力にスイッっと前に出る。
グイッと掛けてスイッっと出る。
ホイールのせい、カーボンディープってのも有るけど、
それでもミシュランのPRO3とは、天と地の差。
僕の好きなアルトレモよりも、レースAの方が良いと思う。
感覚的で申し訳ないけど
ミシュランのPRO3は、グイッっと掛けると、グネリッっとたわみながら進む
アルトレモは、グイッと掛けると、グイッっと進む
レースAは、グイッと掛けると、スイッっと進む、
ウハッ!良いとこだらけじゃん!って思ったでしょ?
さっきも書いたんですけどね、突き上げ凄いんですよ、
滅茶苦茶ノイジー、尻破壊兵器、腰痛まっしぐら、
まぁ、大げさですけどね、
歩道上がる時とか、しっかり抜重しないと手首の骨折れますよ、
まぁ、大げさですけどね、
そんな風に感じるくらい、固いですね。
衝撃に芯があるんですよ。
ガーンじゃなくて、ガツーンね、
今日は擬音が多いなぁw
これね、100kmぐらいならいいですけどね、
150~200kmのロングライドの後半は、腰やばいかもしれないですね。
見た目は
シンプルです。
細身です、トレッドゴムを盛ってあるのが見て取れます。
Panaのaの上の部分でっぱってるでしょ、
ぱっと見チューブラーっぽいです。
レイノルズさんと相まって、一層チューブラーっぽいです。
アルトレモの白 プロ3のグリーンと、カラータイヤを続けて使ってましたが、
ブラックも良いですね、
なんか、本気っぽい感じがしますね。
自転車だけ見ると、オーラでまくってるでしょ。ww
さて、個人的には、蛇足になっちゃうと思ってるんですが、
コーナリング性能です。
蛇足って言うのもね、自転車に限って言えば、
タイヤのパフォーマンスの100倍乗り手の技量が重要だと思ってるからなんですけどね
つまり、僕程度の人間が、どうのこうの言えるもんじゃない、と、
でも、僕のブログなんで、書いちゃうけど、適当に流して読んでくださいねっていうね、
尖ってるからなのか、ボディ部分が硬いからなのか、
コーナー入り口で、体を傾け始めた、初動が速いですね、
スッっと入る、
頭が入るから、オーバーステアかな、と思いきや、
コーナー中は、ニュートラルな感じ、
まぁ、フラットなコーナーでの話しなんで、
ダウンヒルなんかだと、前加重でアンダーになる気がするんですがね、
ブレーキ引きずりながらだと、頭入りづらいので、
この、スッっと入るのは良いですね、
だけど、逆に言えば、不安定。
スピード乗るまでは若干フラつく、
前が詰まってる、低速コーナーなんかだと、入り過ぎてカウンター切る必要があるかも。
どちらにしても、アマチュアライダーには勿体無い性能ですね、
ディープは、エアロ効果でハンドリングが鈍いから良いですが、
ローハイトのハイペロンとかc24とかだと、ちょっとクイックすぎるかな(予想)
耐久性能は、使ってみないと解んないですね、
そもそも、僕あんまりパンクしないんでね、
3~4年ぐらいしてないなぁ、
目がいいから、路肩の異物に気づくのが早いっていうのもあるのかなぁ。
値段、実売で¥3500(一本)なら、買いだと思いますよ、
特に僕は柔らかいプロ3がイヤでイヤで仕方が無かったので、
この硬さはマイナスどころか、プラスでしたね。
個人的な、
個人的な、
個人的な、採点では。
レースA 80点 (重い、硬すぎ、初期インプレ、トンガリがなくなったら?)
アルトレモR.1 80点 (軽くて、グリップ良くて、程よく硬い、けど直ぐコードでちゃう、くやしい、ビクンビクン)
プロ3 50点 (もっさり、良くも悪くも、もっさり、もっさり過ぎて、もっさり以外の言葉が見つからないぐらい、もっさり)
ハッチンソンのなんか異常に軽いタイヤ 70点 (軽い超絶軽い、良くまわる、だが3ヶ月でサイドカットご臨終)
レースAでこれほど良いとなると、
レースLはどんなに良いんだろう?って凄く気になりますね。
パナの中の人いわく、
やっぱり、軽い分、レースAより少しだけ柔らかいですよ。
って言ってたので、
そうなってくると、尖がったアルトレモじゃない!っていうね、
そしたら、もうね、100点いくんじゃない?って言うね、
でもそしたら、チューブラータイヤには、100点越えの超越者がゴロゴロしてるって事でしょ?
なんで、チューブラーホイール買わなかったんだよ!っていうね、
まぁ、なんにせよ。
次のタイヤ買うときは、ホイールごと、チューブラーだなぁ。


