オニッス!だいぶクレイジーな役員を抱えている鬼です。見切り発車もついに5駅目までやってきました。シュポポポポ〜
ちょっと今回は本音で色々語ろうと思う。
会社は、前回の舞台クリスマスキャロルが終わり約1ヶ月で登記した。その名も
2018/9/3設立
株式会社
演劇2.0
『演劇界にイノベーションを起こす!』
とイキがり、右も左も訳も分からない状態で会社を作ってみたノリだった。
ホリエモンに『●●●なビジネスプランで株式会社演劇2.0作ってみてはどうだろうか?』と打診され、なんか面白そうなのでひとまず秒でハコを作った。
そのノリにヘンタイクレイジーガールのなっちゃんも乗っかってくれたって訳だ。
いや、そもそも前回の舞台クリスマスキャロルで、素人集団が5ヶ月で感動を起こした!と言うのはただのマグレで、『素人』と言う振り幅があったからこその感動だっただけかもしれない。
今思えば、主役をやったと言っても必死にやった部分が評価されただけで、ちょっと著名人に褒められて舞い上がって勘違いしてただけだろう。
知らない人が多いけど、別に会社なんて25万円払えば誰だって作れるし、資本金も1円スタートで出来るのだから、設立することや代表取締役なんて肩書きには何の価値もない。
そう、鬼踏み師 玄鬼はとんだ勘違い野郎だったのだ。そんな勘違い野郎は経営者にも向いていないし、世の中に新しい価値を生み出すなんてことは不可能だ。
なーんちゃって♪
てへぺろ〜〜ん♪
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今から熱い鬼のビジョン語るぞ!
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正直言って演技はチョー楽しかったし、めちゃくちゃやりきった感があった。でもそれは個人的な話で、演劇2.0がもつ世の中に対しての使命はそこではないのです。
劇団運営をしたいわけでもなければ、役者として鬼が有名になって活躍することが目的でもない!
じゃあ演劇2.0って何がしたいの?何ができるの?となってる方もめちゃくちゃ多いでしょう。
それはこれだ!
エンゲキ革命で人々が
より楽しく生きる世界を創る
しつこいですが、弊社は劇団運営をやっていきたいわけではありません。舞台『多動力』はあくまで演劇2.0として1つのプロジェクトに過ぎないのです。
演劇は役者のために存在するのはもう古い!
素人が遊ぶための体験型コンテンツなのだ!
もう少し具体的に説明しますね。
日本って海外と全体的に比べて、自己表現や議論、自分の意見を言うことが苦手な人が本当に多い。
思っていることや表現したいことは胸の奥底にしまってしまうクセがあります。意見のぶつかり合いも苦手で殻に閉じこもってしまう。
横並び教育でみんなと同じことをしなければならない苦痛にさいなまれながら、仕方なくレールに乗っかって人生を諦めている人もまた同じ。
そんな人生を楽しめていない人が演劇をやることで、舞台をやることでキラキラ輝き出すんです!!
スゴクナイ
デスカ!?
例をあげましょう。
次回公演の舞台『多動力』のメンバーにもいる青イモムシ役のしみちーは、普段とても大人しくボソボソと話すので声が聞き取りにくいこともしばしば。
でも、一旦セリフを読み出すと別人かのようなイイ声で役に入り込み、これまたイケてる芝居をはじめるのです。
極め付けは彼の言葉にしびれました。
『こんなクズでも、舞台の上でなら人を幸せに出来るかもしれない。』
そうなんです。彼は舞台の上で、いや、演技をはじめるとイキイキとして、自分じゃない自分になることでキラキラ輝き出すのです。
演じることにはそんな不思議な魅力があるんです。
もう死にたい。と思ったことありますか?
これだけ豊かな国日本で年間30,000人もの自殺者が出ている事実があります。鬼社長も、もう死にたい時代がありました。
自分の存在意義がわからずに、自己否定が強くなって誰にも相談できず自ら命を絶ってしまう人達がこれだけいます。
演技をするというのは、目立ちたがり屋や、役者を目指す人たちだけのものではありません。それが固定観念。
こう言った人たちが、自分以外の自分に、つまりエンゲキをすることで生きがいを見つけるケースがかならずでてきます。
おじいちゃんおばあちゃんの認知症予防や余暇を楽しむのにも間違いなく役立ちます。
何をして生きたらいいのか?
そんなことを悩める時代が来るとまさにエンゲキの出番。脚本は世の中のアマチュア劇団を含めれば死ぬほどありますし、演技に答えがないので死ぬまで楽しめます。
売れない小劇団員がずーっと食えなくても舞台が辞めれないというのは、エンゲキにそれだけ魅力が詰まっているからなのです。
演じることがラフになってカラオケのように楽しめる時代がきます。先見の明がある勘の鋭い方にはもうわかるでしょう!
演劇2.0の提唱するサービスはとても早すぎて理解されず、ビジネスになるのは時間がかかるかもしれません。
でも今の段階で、
『コイツらオモロイ』
って思って支えてくれる応援者たちは、間違いなく未来を楽しめる人たち。
ひとまず舞台『多動力』プロジェクトのクラファンを支援して、5年後におれらが育てたんだぜ!って自慢してみてはどうだろう?
『あの時クラファン応援して良かった!ぼく、私は先見の明があるってことだ!演劇2.0のスタートを支えたのは私たちだ!』
って思わせるくらいの、世の中を席巻させるサービスやムーブメントを起こしてやりますで!

