今日は姪っ子のママから電話がありました。
まだ、4回しか月命日も過ぎていないのに、元気な声で安心しました。
哀しくないはずはない、寂しくないはずはありません。
しかし、私以上に元気そうな声をだして近況を話してくれる義妹は本当に素晴らしいんです。
きっと心配をかけまいと頑張ってるんですよね。
夫婦ともにそのような姿勢であること。
深く深く話し合いふたりの子供を見送った今、夫婦としての労わりあいがみえ、素敵な夫婦なんです。
もっともっとちゃんと生きてない人がいるのに。
とか、世の中の悩みを聞いたとき、それくらいたいしたことはない。と冷たくなってしまう自分が嫌になります。
強くならないとやってこれなかったから。。。
でも、義妹は闘病中からアップダウンはあっても人への感謝を忘れない人です。

私たちが、在宅医療中に自宅に訪問して車で帰っていくときなど、みえなくなるまで見送ってくれる姪っ子のママ。最後に頭を必ずさげるのが、バックミラーにみえるんです。
人がみてないかもしれないところまであんな時にも気配りができる。素晴らしいとしかいいようがありません。
{B472A327-730A-4C73-8830-DEA696AC8454}


人生はやはり不公平なのかな。
こんなによいお嫁さんが、哀しいめにあわないといけなかったこと。

どうしてあげることもできなかったけれど、春だったお別れが、秋に季節がうつってきました。

穏やかな時間が増えることをそっと祈っています。