気持ち悪い
だるい。
な の に !!!
あの大姑ときたら
『寝過ぎなんじゃないの?』
だって。
姑さんが風邪かも

って言ったら
『疲れたんだぁ~きっと。』
『私みたいなのとか、あんたみたいのいるから』
だって。
もちろん今回のこの件も
心の中にしまいましたよ。
はい。
だーれも助けてくれるわけじゃない。
話し聞いて、困ったね。とか、
気にすんな?とか、
こういう瞬間、
私が婆ちゃんに対して
優しくしてる事は
何の意味を持つのだろうか。
最近は住み込みで賄い付きの
介護をしてると言い聞かせ、
胃の痛みも見ないフリ。
大姑と姑さんが
笑いながら話してるのを
聞くと、
私は必要じゃない気がする。
私は声聞くだけで
嫌気するし
仲良くなんて…。
私がいなくなれば、
嫌に思う人間がいなくなって
ギスギスもしなくなる…かな?
この
には味方なんて誰もいない。
姑さんは味方のフリした
敵だしね
質悪い。
にしても、食欲でねぇ。
食べたくない。







