節分では
鬼は外、福は内
という言葉が有名です。
でも、地域によっては鬼も内に入れる
という場所があるそうです。
「鬼」というものは「悪」とは限らず
良いイメージもあります。
たとえば、●●の鬼とか。
厳しいけれど、その道のプロフェッショナルで
あることを表します。
天狗が昔日本に来た西洋人をモチーフに作られた
という説もありますが、
鬼とはなんだったのでしょうか。
桃太郎における鬼って
そんなに悪さをしているようには見えませんが、
桃太郎に制圧されてしまいます。
異形の者は悪として描かれてしまうのが、
古今東西の神話や昔話のパターンですね。
自分が子供だったら
鬼よりも秋田のナマハゲの方が怖いですね。
包丁持ってゆっくり歩いてこられたら怖いです。
同じように、人形が包丁を持っていたら怖いので、
チャッキーも怖いです。
元カレに新しい彼女ができて結婚するみたいです。
怖い昔話なんかは子供に恐怖を与えて教育をする
という効果もあるみたいですね。"
