いつもと何も変わらない朝がやってきました。
でも今日はソパネットと約束がありました。
伴奏のレッスンです。
人のレッスンができるほど私もピアノが上手いわけではありませんが、ソパネットが独り立ちできるように最後の一仕事、頑張りたいと思います。
といっても・・
伴奏って、そんなすぐできるようになるもんなのか?
私はマジ合唱とかの伴奏をさらっと引き受けられるほどの腕前ではなく、指が覚えるまで弾きこまないとできない。
伴奏ができる人っていうのは、ピアノが弾けて、なおかつ周りのことも気にしながらできる人ではないと難しい。
まーぐだぐだ言わずにやってみよう!
ソパネットの課題曲は、以前の合奏でも扱った3曲。
プラサートアンコール
プロチョムクニアリークリエイサバイチャット
スバイチャンティ
プラサートアンコールだけ調が違い、シャープもフラットもなしなので、これから始めることにしました。
と言いつつ、この曲ちょっと響きがマイナーっぽく、和音のつけ方をちょっぴり悩んだ1曲。
4種類の和音が出てきます。
でもしっとりとした曲なので、ジャカジャカ引かずに、ジャーーーーンってゆっくり弾くようにしました。
どうかな・・・?
ソパネット。。

あれ・・・?
上手!!
ソパネットのすごいところは、和音のうち一つでも音を間違えると、なんか変な和音になって、違和感があるんですが、それに気が付くところ。
間違えて弾いたら「あれ?」みたいな顔をすぐして、間違いを探す。
えらい。
今日はプラサートアンコールだけだったけど1日で(しかも1時間程度で)すごくできるようになった。
次回用に、残りの2曲を弾いてみせると、プラサートアンコールと調が違う(シャープが出てくる)ことに気が付いただけでなく、和音のリズムも気になった様子。
明るく楽しい曲なので、プラサートアンコールのようにしっとりではなく、じゃんじゃんじゃんじゃんという軽快なリズムで弾いたんですね。それが気になったみたい。
それはなぜ?というので、明るい曲はこの方がいいでしょ?って言うと、なるほどね♪と納得の表情。
ソパーサも体育のセンスあるけど、ソパネットもかなり音楽のセンスあると思う。
すごい姉弟だなー。
ソパネットは忙しい子なんだけど、「プチジエム(がんばる、何度もトライする)!」「もっとできるようになりたい!」と言うので、それに付き合っていこうと思います。
ほんと、頑張り屋さん。見習う。
