先日、日本にいる母から、いろいろなお土産が送られてきました。
こちらの先生たちにあげたいからって、私が頼んだんだけど、
校長先生用に和柄のバッグが入っていました。
私の任期中、母は2回クラチェに来ています。
そしてその都度校長先生に会っています。
共通言語はないけれど、年齢が同じ母と校長先生。
母からのお土産を校長先生にわたさないとなーと思っていたところ、ナイスタイミングで校長先生から連絡が!
「ちょっと家までおいで」とのことでした。
ちょうどいいので、母からのバッグを持って校長先生のおうちに行くことに。
校長先生は自分が退職した直後に私を家に招いてくれて、木彫りのイルカをプレゼントし、ご飯をごちそうしてくれたので、なんの用かな~?と、自転車こぎながら考えてました。
着いたら、いつも通り、おうちの下のミーボックを食べました。
ここのミーボック、野菜たっぷりで好きなんです♡
「食べ終わったら上にいらっしゃいね~」と言われ、言ってみると・・・
きれいなサンポット(カンボジアのスカート)の布。
「これをママにあげなさい」
と言われ、びっくりしました。
私も母からのバッグを出して、「これはうちのお母さんからだよ」と渡すととってもうれしそうでした。
日本の母とカンボジアの母。
わがままな娘をもって、言葉は通じなくても分かり合ってしまったのかも。
姪っ子さんの赤ちゃんを抱いて、すっかりおばあちゃんになってました。
クラチェ最後の日の昼ご飯を一緒に食べる約束をしました。
校長先生また来週ね~!


