当たり前のことをアタリマエに叫ぶ -2ページ目

当たり前のことをアタリマエに叫ぶ

半社会人の俺が考えたことをここに書いていこうと思います

閲覧ありがとうございます!


今日は夢は大きければ大きい方がいいという話をしたいと思います
まぁこれはよく聞く話だと思います
学校の先生とか親とか…夢はでっかく!と喋られますよね

まぁでも大体はそれしか言わないから子どもたちはその理由を知らないわけですね
だから大人の言うことを完全に理解できてないんですよ…
「そんなもん自分で考えろ!」と突き放すより、ちゃんと理由をね…言ってあげるべきなんですよ


ということでこれを僕が詳しく解説していきますね…


なぜ夢は大きいほうがいいか!!


それは夢が叶う叶わずは置いといて最終的に得る経験値が断然多いからです


例えば日本一のプロ野球選手を目指す少年Aと
地区大会で優勝を目指す少年B

がいたとしますね?


少年Aはプロ野球選手になるというプレッシャーがあります
プロ野球選手を目指すということは地区大会を優勝するのは自分の
目指すゴールの途中にあるものなんです
だから少年Aにとって地区大会優勝というのは目指す目指さない云々の話
ではなく、優勝して当たり前の話なのです
練習量というのも少年Aの方が必然的に多く、それが当たり前であって…
そして、少年Aは地区大会を優勝した後も、長い野球人生が待っているわけです



一方少年Bは地区大会優勝、確かに素晴らしい事とはいえそれがゴールになっています
ゴールが近い分、周囲の野球チームのレベルが把握でき、練習量も大体分かってきます

だから、練習量は少年Aと比べると少なくなりますよね?
逆に明確にならないほうが良いってこともあるんです
そして、地区大会を優勝したら夢は達成して、なくなってしまうわけです…次はどうするの?




こういうことなんですね
少年Aがもしプロ野球選手になれなかったとしても野球で得た
経験値というのは絶対に無駄にならず自分の財産として生きていくわけです。
少年Bは言わずもがなですよね?


だから夢は大きければ大きいほうがいいんです
夢が大きい分、自分への見返りも大きいんですよ

努力をしても報われない時があると言う人がいますが
それは社会では報われなかっただけであって自分には絶対に返ってくるものです

それに…努力しないと報われないのは確実ですからね
だから努力するしかないわけですよ


どのみち努力するなら夢は大きく!  こういうことですね!


それでは!