「スマホ脳」の概要 ←(めちゃめちゃ簡単な説明ですが、笑)
著者 アンデシュ・ハンセン(スウェーデンの精神科医)
内容 世界中のあらゆる国、地域での経済発展(GDPの成長など)により、人々の生活はこれまで以上に豊かに、さらに便利になっている。しかしながら、精神科医にかかる人がここ10年で8倍に増加していて、スウェーデンでは現在(2021年)、16歳以上の国民9人に1人が抗うつ剤を服用しているという現実がある。これに気付いたのがアンデシュ・ハンセン。生活が豊かになっているのに人々がこれまで以上に幸せになっていない原因は何なのか?と考えた。そこで、原因になっているのは「急速に発展しているデジタル機器」ではないかと仮説を立てた。
その仮説をあらゆる研究を用いて、様々な視点から正しいかどうかの解を導き出していくのがこの本である。
「スマホ脳」が与えた影響について (私自身影響されやすい、笑)
まず、スクリーンタイムの時間を減らすことを心がけました。電車の待ち時間、睡眠前、食事の時、友達といる時など(ホントに隙間時間の例えが尽きなかった笑)の隙間時間にスマホをいじっている現実をそのスクリーンタイムを減らす心がけをするだけで痛感した。「iPhoneを使い始めてから約10年、スマホから何を学ぶことができたのか?」と疑問を持った時、なにも答えが見つからなかった、、
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このことが私をスマホから時間を開放し、その上記での隙間時間を読書に充てようと考えた要因であり、それが私へのもっとも生活が変化した影響である。
今(2021年9月18日)では、iPhoneが手元にあるといじってしまうのが自明なので、外出するときはSIMカードの入っていない「iPhone5」を持ち歩いています笑 ←(やりすぎだろとか変わっている人だって思うでしょうか?笑)
そう思われてもかまいません。なんなら、友達にすら「さすがにおかしい、やりすぎ笑」って言われてますから笑
でも、そのiPhone5生活をしてから、毎日のように自分の変化というものを実感します。
「iPhone5生活をしてからの自分の変化」をリスト化したものを明日(9/19)に投稿させていただきます。
ぜひ、ご覧ください。みなさんも時代の逆境までもいかないですが、一回立ち止まって、周りに流されていることに対して疑問を持ってみてください。それだけで、生活に変化が起こると思います。
では、また明日
2021/09/18 oninori