今日、ドイツの・昔、敵国だったフランスとの和解のために尽力し続け、ドイツの義務教育教材に戦争の事実を載せている事や、親しい間柄になっているニュースを観た。昔三国同盟を結び、共に戦った国がそこまでその点が進んでいる事を知った。素晴らしいことだと思う。
(どうして日本の教材には123部隊のことがないのか。また、強い反対? というように、今はまだそのことを見ている場合ではなく、こちら側の頑張っているしそれを評価してくれていないという雰囲気が伝わった。同国内で)
その番組の偉い人が言うには、日本にはリーダーがいないからだとおっしゃっていた。
「戦後日本の義務教育は、近代のことを教えていない、これが決定的に大人とは言えない。しかし、これから変えていくことはできるはずだ」とも。
でもその番組を観て個人の腹のうちを聞いていると、どうしても自分の心の叫びに目がいき、
全体のことを考える余裕が未だにないように思う。だから、日本にリーダーがいない、という意 見(事実?)に賛成する。だが、まだまだそこにいききれていない問題が山積みなのだという事実も向き合わなければならないのだろう。
リーダーとは何なのだろう。ある本を読んだ。その人は昔やんちゃをしていた人だった。それが決め手なのだろうか。今はこういう時事があった。ということで流していこう。



