みなさんおはこんばんちはoninです。

今回は「障がい者」とは何かを私個人の見解で話をしようと思います。

 

まず、みなさんは「障がい者」と聞くと何を思うでしょうか。

「障がい者」と一言で言っても持つイメージは人それぞれだと思います。

私は以前、福祉の仕事の関わっていないときは【気持ち悪い】【いなくなればいい】【怖い】

と思っていました。

ですが、現在の私から過去の自分の考えを思い直すと。

「障がい者」をよく知らないがためにそのようなイメージがついていたのだと思います。

たしかに、ここ近年では犯罪者の情報がニュースで流れた際に「精神疾患」という文字が出ることがあり

「障がい者=怖い」というイメージを持つのも無理はないと思います。

 

では、ここで私が勤務している就労継続支援で働いている利用者さんに目を向けます。

就労継続支援とは精神疾患をはじめとしたさまざまな病気を抱えている人が社会で働くための

ワンクッションです。そこで働いている人たちは自分が障がい者だから働けないという理由を

作らないために働き、一般社会で働いている人たちと同じ生活をしたいと願っているひとたちです。

 

「障がい者」と一言で言っても犯罪を犯す人たちだけではなく、自分の病気と闘いながら一生懸命に

生きようとしている人もいることをこの記事をきっかけに知っていただければと思います。

 

もし、今は「障がい者」のことが怖いと感じていても、いつか街の中で困っている身体障がい者の方や精神疾患の方がいたら

手を差し伸べていただけると福祉の仕事をしている私もとてもうれしいです。

 

それではみなさん。