オリジナルのインチクです


日々研究を重ねなんとか魚が釣れるインチクが出来ました(笑)


では・・・



で~ん!!



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シンプル(笑)


結局こんな感じに落ち着くもんですね・・・


後ろ斜め45度は~


SW@研究所  『深化論』-2013062718160000.jpg


シンプルw


中通しになってます



SW@研究所  『深化論』-2013062718170000.jpg

下からはこんな感じ


タコベイトをセットすると



SW@研究所  『深化論』-2013062718200000.jpg


SW@研究所  『深化論』-2013062718220000.jpg


こんな感じになります


誘導式なんでタコが外れるとこのように


SW@研究所  『深化論』-2013062718210000.jpg


SW@研究所  『深化論』-2013062718250000.jpg


誘導式のメリットは今さらですが、一番の利点としてフックが伸びにくいのでフックを軽くできる事が大きいと思います。


フックを軽くできると必然的に掛りも良くなるので誘導式にしたら簡単に釣果が上がります

フックを軽くしないと掛りが良くなるメリットはないのでいろいろ試してバランスを出さないとダメですが・・


写真の針はガマカツの管付チヌ針10号です

この針でブリの10キロクラスに鯛の9キロを釣りましたが針は伸ばされずに済みました。


写真のインチクは180グラムなのでこのサイズクラスのインチクにこの針なら根魚でも簡単に伸ばされます。


軽いインチクやタイラバだと伸ばされにくいですが深場や急流に強風などのコンディションの時は重くせざるえない状況もあるので

重いインチクやタイラバ程、誘導式のメリットが生まれます


釣りやすいコンディションなら釣るのは比較的簡単なこともあるので、悪コンディションの時ほど細かい事に気を使わないと釣れないと思います。


コンディションが悪くて釣れないのは言い訳にならないので


でも・・・


釣れなかったら海のせいにしますけどww