こんにちは。

中国のコロナ政策が少し緩和されました。

ゼロコロナ政策は継続らしいが、これは前向きなニュースです。

ただ、これはビジネス関係者には有効だけど、観光目的の入国も出国もまだ許可されていないのでもうひと頑張りして欲しいですね。


国家衛生健康委員会は11月11日、新型コロナウイルス肺炎の予防・管理措置について通知を発し、大きな変更措置をとる方針を明らかにした。

通知によると、感染者の濃厚接触者に対して設けていた「7日間の集中隔離+3日間の在宅健康モニタリング」の管理措置は「5日間の集中隔離+3日間の在宅隔離」に調整される。期間中はコード附与による管理が行われ、外出が禁じられる。PCR検査は集中隔離の1日目、2日目、3日目、5日目に1回ずつ、在宅隔離の1日目、3日目に1回ずつ行われる。

高リスク区域から流動する人に対して実施される「7日間の集中隔離」の措置は「7日間の自宅隔離」に変更し、自宅隔離の1日目、3日目、5日目、7日目にそれぞれ1回ずつPCR検査を実施する。期間中はコード附与による管理が行われ、外出が禁じられる。

一方、水際対策では、国際便のサーキットブレーカーの措置を取り消すほか、搭乗客に対して搭乗48時間以内に2回のPCR検査陰性証明を求めてきたものを、1回の陰性証明に調整する。入国者に対する隔離措置は、「7日間の集中隔離+3日間の自宅健康観察」から「5日間の集中隔離+3日間の自宅隔離」に短縮される。

このほか、通知では、二次接触者についての判定を今後行わないことや、リスク区域を「高・中・低」から「高・低」に調整するとしている。原則として、感染者が居住する地域や感染リスクが高い職場・活動場所などを高リスク区域とし、会社や建物(棟)で行う指定を自由に拡大することができないとしている。低リスク区域とは、高リスク区域が存在する県(市・区・旗)のその他区域で、高リスク区域で新たな感染者が5日間連続して発生しなければ低リスク区域に調整される。