ハッピーバレンタイン!


我が家のバレンタイン、今年は全市販品で。

なんか作る気力なかった。


パンどろぼうのクランチチョコを購入して中身は娘に別梱包して、かわいい袋の中に、ヴィーガンチョコを入れてヘアアイロンで袋を閉じました。



こちらがヴィーガンチョコ。

なんと、ヴィーガンにしては珍しく、ホワイトチョコ。珍しいというか、初めて出会いました!


材料はこんなん。京都の出町柳にお店があるらしい。

1月だったかな、京都大丸で販売されていて、情熱的なお店の方にたまたま吸い寄せられて試食させていただいたら、たまたま乳不使用ってことがわかって、運命すぎた。


息子には大人っぽすぎるかなと思ったんやけど、めちゃくちゃ美味しいって感激していた。

出町柳のお店も行きたいなぁ!


息子、喜んでくれて、残り何個か記録して残しておくことにするって。まさかの在庫管理をはじめた笑

こんなん描くキャラじゃないのに!



パンどろぼうかわいい。


話変わりまして。娘5歳、習い事を始めました。

体操教室ー。パンパカパーン。


わりと前から、何かやりたいことあるー?と聞いていたら体操教室と言っていたんだけど、土日は息子のスポ少の予定をこなすのに必死すぎて、娘やりたいことは無視って感じの数ヶ月だった。


で、ここへきて娘はそろそろ新年長だし、息子のスポ少も慣れてきたし、私あと一年だけ時短勤務だし、と思い、ここが始めどきな気がしてね。


先週体操教室体験行きまして。入会しちゃいました〜。


えーとね、夫は大反対。なんでそんなんやんねん、ゆっくりする時間ないやろって不機嫌になってたんだけどね。もうなんか、思い立ったが吉日って感じで押し進めちゃった笑



私としては、最近夫がいるときの家族の会話がスポ少の話ばっっかりになってしまっていてね。

兄ばっっかり注目されてる状態。

そして土日は兄の試合に問答無用で連れて行かれて、長時間炎天下&寒空の下、待機待機待機。

つまんない中ついていってるのに、周囲のパパママからも褒められるのは兄ばっかり。


なんかこの状況は一刻も早く、脱した方がいい気がして。

もちろん、娘はお絵描きが上手とか、気遣いが上手とか器用とか、褒めどころはいっぱいあって、都度私は褒めて伝えてるつもりではいるんだけど。たぶんそんなどころじゃ埋まらないと思うの。


夫は褒めるということを知らないような、何してもらっても文句ばっかり言うような人間だし笑。なーんか私の思うところを話しても全然ピンときてないかんじ。そんなことまで考える必要ある?俺にとっていいことなにかあるの?ないよね?みたいな。全然伝わらない。


私以外に娘を認めてくれる人…

保育園の先生は対20人超を相手にしてるからなかなか難しいし。。

ジジババと頻繁に会うような関係であればそのあたりはうまく埋められたりするのかもしれないけれど、そうはいかないし。


娘を見てくれる、褒めてくれる身近な大人がもう少し欲しい。



その点、体操体験行ったらなかなかいい感じだったよ…!

体操はね、鉄棒や跳び箱など、先生がいい感じに補助してくれるの。

回れた!跳べた!って感じる。実力以上の技をやらせてくれて、出来たって達成感すごいはず。

そこへ先生が、「Mちゃん!今のそれ!出来てたやん!それだよ!やったねえ!」なんて熱い声掛けをしてハイタッチしてくれる。

こどもたちみんな自信満々やる気満々のいい顔してる。


良い。私はそういうのを求めてた。


というわけで今日は2回目のレッスン、ご機嫌にやってくれたよー。

うまく続くといいね!


これは娘の描いたパンどろぼう。