死にたい、って思ったことある人ってまあ一定数居るんじゃないかな、と思います。

その中でも、私は頻度が高い方だと思います。
でも、私の「死にたい」は、突き詰めると、死にたいとは少し違うんだろうな、とも思っています。

どういうこと?って感じですよね。

今まで、私は3回自殺未遂をしたことがあります。


携帯の充電器で首を絞めたのが2回、あとの1回は大量出血で死んでやろうと思って手首を切ろうとしましたが、痛すぎてそもそも切れませんでした。充電器も、途中で苦しすぎて辞めてしまいました。

そこで私は思ったんですね。
まだ、私には死ぬ勇気がないんだなあ、と。
こんなに死にたくてたまらないのに。

私が死にたいって思う時は大きくわけて3つあります。

①失敗をしてしまって恥ずかしい思いをした時
②他人と自分を比べて敗北感を味わった時
③鏡を見て、ブスだな、と感じた時(特に生理中)

この3パターンは本当にどうしようもなくて。
感情の整理が本当に上手く出来なくなって、自分なんて生きる価値ないんだ、これ以上生きていたくない、皆の記憶から自分の存在を消したい、って思いで頭がいっぱいになってしまう。

でも、現実は厳しい。そんなわがまま、誰も聞いちゃくれない。
夜になったら眠くなるし、寝て起きたら朝になって、朝になったらご飯を食べて、仕事に行かなきゃいけない。

仕事で人と関わってしまえばそれだけ、失敗するリスクも劣等感を感じる頻度も上がる。

この、劣等感というものが本当にくせ者でして。
私が強く死にたいと思い始めたのは、母のとある
言葉がきっかけでした。

母の言葉と、私が自分で人よりも劣っていると感じているところについては次のブログに書こうと思います。


生きるのが楽しくてたまらない人って、本当に凄いと思います。私もいつかはそうなれたらいいなあ。

おにぎり太郎