~これまでの経緯です~
*2017年6月、血尿がある、子宮頚部の外反が原因と止血されて終わる
*2018年4月、血尿がある(その後12月まで血尿続く)
*2018年11月、フランスでしたエコー検査で、膀胱に腫瘍発覚(4×5cm)
*2018年12月、日本の泌尿器科の内視鏡検査で、膀胱に乳頭状の腫瘍確認
*2019年1月30日、フランスの私立D病院でTUR-BT手術のため入院。病理結果 Hight G pTa
*2019年3月20日、フランスの私立D病院で2nd TUR-BT手術のため入院。
*2019年5~7月 フランスの私立D病院でBCGを6クール
*2019年12月 フランスの公立P病院で初回膀胱鏡検査で再発
*2020年1月 フランスの公立P病院でTUR-bt手術のため入院(Immunofluorescence手術)
病理結果 Low G pTa
*2020年5月 フランスの公立P病院で初回膀胱鏡検査で再発(10個以上の多発)
*2020年5月 フランスの公立P病院でTUR-bt手術(Immunofluorescence手術)病理結果Low G pTa
*2020年7~8月 フランスの公立P病院でBCGを6クール
*2020年10月 フランスの公立P病院で膀胱鏡検査で再発なし
*2020年10月~11月 フランスの公立P病院でBCGを3クール
*その後再発なく、定期的に膀胱鏡検査、BCG治療を続ける
*2025年4月 フランスの公立P病院で膀胱鏡検査で再発なし
*2025年?月 血尿が出て膀胱鏡検査の結果、膀胱内が切れており止血の手術をすることになる
*2025年7月 フランスの公立P病院でTUR-bt手術
→生検で癌ではなかったと判定される
*2025年9月 フランスの公立P病院でBCGを3クール
*その後、2026年1月にもBCG治療が予定されたが、断る→今思えばこれが良くなかった
*2026年2月頃 胃の右下部分が痛くなる
*2026年3月 かかりつけ医がストレスからくる胃痛と診断
*2026年3月 右下腹部が異常に痛み歩けず、フランスの公立P病院の救急科に行くが痛み止めを処方されたのみで帰宅させられる
*2026年4月 フランスの公立P病院で膀胱鏡検査で再発なし
右下腹部の痛みを訴えたところ、スキャンをしてもらい、
腹直筋、腹膜、後腹膜リンパ節に多数の腫瘍、右外腸骨リンパ節に3cmの腫瘍発覚。
*2026年4月 左肩~首部分にも腫瘍が複数できる(一番大きいもので12mm)
*2026年5月4日 フランスの公立P病院で右下腹部の腫瘍の生検結果、膀胱が原発の尿路上皮癌の二次性病変と判明。
*2026年5月20日 腫瘍内科受診、ステージ4の末期癌と診断。
*2026年6月2日 スキャンにて
多数の腹膜播種(最大約5.5 cm)、肺、骨、肝臓、左鎖骨のウィルヒョウリンパ節への転移が判明。
*2026年5月29日 CVポート設置手術
*5月末からは「キートルーダ+パドセブ」による治療を開始
5/30:キートルーダ + パドセブ
6/08:パドセブ
6/22:キートルーダ + パドセブ
6/29:パドセブ
7/13:キートルーダ + パドセブ
7/20:パドセブ
8/03:キートルーダ + パドセブ
【副作用】
脱毛
頭の発汗
肌のやや乾燥
夕方の吐き気
※味覚障害や手足の痺れは今のところなし
【現在の気になる症状】
歩行時の動悸(20mほどで症状あり/杖が必要)
腰痛
左肩、右下腹部の腫瘍の痛み
肩甲骨周辺のチクチクとした痛み
乾いた咳が出る
*2026年7月30日 CTの結果、左肩の腫瘍は肥大化。それ以外は改善傾向。肺の腫瘍は変化なし。