38歳で膀胱がん→腹腔内転移…海外在住ママのブログ
~これまでの経緯です~

*2017年6月、血尿がある、子宮頚部の外反が原因と止血されて終わる
*2018年4月、血尿がある(その後12月まで血尿続く)
*2018年11月、フランスでしたエコー検査で、膀胱に腫瘍発覚(4×5cm)
*2018年12月、日本の泌尿器科の内視鏡検査で、膀胱に乳頭状の腫瘍確認
*2019年1月30日、フランスの私立D病院でTUR-BT手術のため入院。病理結果 Hight G pTa
*2019年3月20日、フランスの私立D病院で2nd TUR-BT手術のため入院。
*2019年5~7月 フランスの私立D病院でBCGを6クール
*2019年12月 フランスの公立P病院で初回膀胱鏡検査で再発
*2020年1月 フランスの公立P病院でTUR-bt手術のため入院(Immunofluorescence手術)
病理結果 Low G pTa
*2020年5月 フランスの公立P病院で初回膀胱鏡検査で再発(10個以上の多発)
*2020年5月 フランスの公立P病院でTUR-bt手術(Immunofluorescence手術)病理結果Low G pTa
*2020年7~8月 フランスの公立P病院でBCGを6クール
*2020年10月 フランスの公立P病院で膀胱鏡検査で再発なし
*2020年10月~11月 フランスの公立P病院でBCGを3クール
*その後再発なく、定期的に膀胱鏡検査、BCG治療を続ける
*2025年4月 フランスの公立P病院で膀胱鏡検査で再発なし
*2025年?月 血尿が出て膀胱鏡検査の結果、膀胱内が切れており止血の手術をすることになる
*2025年7月 フランスの公立P病院でTUR-bt手術
→生検で癌ではなかったと判定される
*2025年9月 フランスの公立P病院でBCGを3クール
*その後、2026年1月にもBCG治療が予定されたが、断る→今思えばこれが良くなかった
*2026年2月頃 胃が痛くなる
*2026年3月 かかりつけ医がストレスからくる胃痛と診断
*2026年3月 右下腹部が異常に痛み歩けず、フランスの公立P病院の救急科に行くが痛み止めを処方されたのみで帰宅させられる
*2026年4月 フランスの公立P病院で膀胱鏡検査で再発なし
右下腹部の痛みを訴えたところ、スキャンをしてもらい、
腹直筋、腹膜、​後腹膜リンパ節に多数の腫瘍、右外腸骨リンパ節に3cmの腫瘍発覚。
*2026年4月 フランスの公立P病院で生検。