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タイトルはこちらのタイトルと同じです。


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おにぎりパパ





本日はうちのホームで餅つきを行いました。入居者様にスタッフが餅をつくところを見ていただき、ついた餅を入居者様の手で丸めてもらい食べてもらうという内容でした。

一見、大したことないような内容ですが、餅を食するということ事態が多くのお年寄りがいる介護現場にとってはリスクのあることということは介護職の方ならご存じかと思います。

一般家庭でもお年寄りが餅を喉に詰まらせて亡くなるという事件が正月によく起こっており、施設によっては餅なんてとんでもないという考えのところもあるでしょう。

自立の方(表面上)が多いので、食べてもらうときは、いつもなら介助の必要な方以外は大丈夫なのですが、全員にリスクがあるので一斉に食べてもらわず。数人ずつ時間差で食べてもらいました。

まあ、取りあえず無事に終わってよかったです。

久し振りに餅つきをして楽しみました…はい。
ママだけでなくおにぎりもNICUに入ることに。9月12日に産まれて私の実家に報告…うちの両親も喜んでくれてました。その後、夜に連絡があり翌日13日が日曜日なので兵庫県の田舎の実家の母が妹夫婦一家と一緒に来ることに。

翌日、妹夫婦の車で妹と旦那と姪っ子二人と母が来ました。はじめてこっちに出て来た母は「こんな遠いとは思わんかったわ」と言いながらもおにぎりとの対面を楽しみにしている様子。NICUに私と一緒に見にいき、抱くこともでき満足しておりました。「しっかりした顔してるなあ」とまた母も同じ感想を。産まれてすぐにおにぎりを見たかったようでした(ちなみにせっかく運転までしてきてくれた妹一家はおにぎりを見ることは出来ませんでした。病院の決まりでNICUには両親と祖父母しか入れないということだったので…妹夫婦には本当に感謝です。)

そして、ママはこの日も個室から歩いて出るのも大変でおにぎりと再会出来ず…ママにデジカメの写真を見せると「早く会いたい」と目に涙を浮かべていました…

続く…