マオさん
かわいいしかっこいい。憧れです。
そんなマオさんに血液型が一緒で体と性格とオーラが似てたァタシの担任の先生は最後のサヨナラも告げずに学校を去りました。
『ゆみちゃん…春休み学校来ないの?』って先生に言われたから『来ないかも笑』って言ったら『来なよ(^_^)』と言われたから行って会ったのが最後でした。
別れを告げなかった理由は『また皆が気を使うし、自分が悲しくなるから』だって。
その先生は吹奏楽部の顧問だった。
部員もいきなり知らない先生が来て『先生が変わる』と聞かされたらしいからショックうけてた。
ァタシもショックです。
先生の事好きだったのに…。いつもみたくバイバイしちゃったし好きとも伝えられなかった…。
先生は派遣?っぽいのらしく、ァタシのクラスで初めて担任をやったんだって。
先生、後一回だけ一緒にいて。
嫌だよ…。
なんでだろう
クラスの打ち上げに担任の先生を呼びたくて頑張ってる自分が心の片隅にいる。
先生は吹奏楽部の顧問だからやっぱり吹奏楽部の部員の子達には特別なの?
ァタシにもいつも特別扱いするくせに…。
その特別はどういう特別なの?夢をみさせるような特別はやめてよ。覚めた時にくる哀しみにたえられそうにないよ。
気づいた事をあなたに言う。
ァタシはあなたが好き。先生だから叶わないけど…きっとあなたの感じからするとァタシを気にいってくれてるのはわかる。少しだけかけていい?
あなたが好きです。AB型のあなた。よくわからない時だって大好きです。
