知らない人も多くなった事実。

昔は定年は60歳...

年金も60歳から貰えました~ニコニコ


私が働き始めた頃は早期退職する人も多くて

58歳くらいで明るく職場を去って行かれており。


私も漠然と

60歳前には退職できる!


と考えて自分の体調などを整えたり無理したりしてきました笑い泣き


しかし

いつの間にやら65歳退職、年金も65歳に真顔


ため息しかでない。


さらに今

職場の人間関係的にもひどい目にあっています。


いろんな話を総合すると「あの人が軽い気持ちで噂を流しているのだろうな…」と思いましたが

別に怒ってはないんですが

揉めるような噂は流さないで欲しいし

設定がハチャメチャで破綻しているし


多分職場でさらにあれこれ言われてそうで

もう辞めたい気分です。


しかし再就職は難しいよね…

家庭的にも追い詰められています。


もしかして50台60台って生きるのが苦しい時期なんだろうか?


だから本当は60歳くらいがフルタイムで働く限界年齢なんじゃなかろうかと思うのですがえーん


今日は夜シフトです…

またイロイロあるんだろうな…

泣けてきますが。


取り敢えず今日一日は頑張りますびっくりマーク


といいつつ

またハローワーク行かないと行けなくなるのかなあ…

夏までは頑張りたいなあ…

頑張れるかなあ…


憂鬱ですスター

ふと思い立って日赤の救急法の基礎講習?に行きました。


思い立ったのはずいぶん前ですが…


申し込みと入金が必要です!


行く直前まで迷いました。


「こんなオバチャンが何しにきたのと思われないかな?」とか


以前にも学校のプール監視員係のときにも行きましたが…若かったしスター


しかし、急なキャンセルは迷惑かな?と一念発起して参加びっくりマーク


結果

めっちゃ楽しかったです〜飛び出すハート


若い学生さんもいましたが

私くらいのおばちゃんやら

仕事辞めて次のステップに移る前に勉強にきた人などいて


色んなお話が聞けました〜!!


指導されている方々も向上心のあるパワフルな先生方でニコニコしていて話しも面白かったです。


午前中に講義と実践練習で

午後から実践の試験と筆記試験でした。


私はすっごく緊張するタイプで

昼休みも頑張って練習していたのにえーん


実際の試験では


人工呼吸の時、お人形様の鼻をつまむ…


って項目をすっかり忘れていました〜ガーン


その他にも減点がありまして

一人だけ二点減点…


だから試験には落ちているかもしれません〜ウインク


でも久々自分が好きになれて

本当に楽しい時間でしたラブラブ


帰りに「私は防災士の資格を去年とったんですよ。楽しいですよ。頑張ってみませんか?」と同じくらいの年齢の方に言われました〜


頑張る同世代、楽しみを探す同世代をみるのは元気でますね音譜


今年はやりたいことが一つあるのですが

お金がかかることなので迷い中

でも何か新しいことにチャレンジするのも大切なのかな?と思います。


時間もなかなかないですが...


頑張らなきゃと思いますビックリマーク





子供の頃、私の育った家庭は究極の貧乏でした。←突然の自分語り!


父親が○○○ー○依存症だった笑い泣き


しかしあまり悲観的になることもなく

なぜか「将来はきっと幸せになる」と思っていました。


昭和ってそんな時代だったのかも?


日本も時代も昇り調子で

努力すれば

働けば

普通の生活ができると思っていました。


結婚して

二番目の子供が難病で生まれた時は…

毎日普通に息ができないというか

自分がコンクリートの壁の部屋に閉じ込められており、少しづつ回りが近付いてくる…ような気分でした。←謎あせる

一秒一秒が苦しかったです。

でもどんな手を使っても助けたくて

本当に半分気が狂っていたのだと思います。←威張れない!


色んな病院に電話かけたり…

いくらネットがない時代でも…


思い出すとやばすぎです~ガーン


「1日1日を過ごして…次の日には必ず新しい治療法がみつかるんですよ。」


同じように病気のお子さんを持つお母さんに言われたセリフです。


それを頼りに少しでもよい方向に進むように

今何ができるかを、いつも考えながら生きてきました。


二年前の手術も

本人が一番苦しかったんでしょうが

1日1日…と自分に言い聞かせて耐え抜いたような気がします。


そして今は病状的には落ち着いているのに

あの辛い日々を耐えたのに


本人自身が心を病んでしまっています。


私もどうしてよいかわからない。


本人は手術後も辛い治療が続き

何とか乗りきり

頑張って職を見つけて

疲れながらも勉強したり遅くまで働いたりしていました。


それが行けなかったのかなとも思います。自分の疲れやすい体と仲良くしながら生きる必要があったのかも…


イロイロ重なりつ

現在は


小さいことに青ざめ、人間関係に怯える。将来に怯える。

何かちょっとした言動に傷つき家から出られなかったり

小さな失敗に必要以上に自分を責めたり

動けなくなったり…


病院でパニックや鬱の薬を貰っています。

薬が合うのか、最近は少し明るい表情になった気もしていましたが


ここ数日仕事を休んでいます。


あまりこの状態が続くと

このままでは人間関係もギクシャクしそうだし、コドモ自身もさらに罪悪感で押し潰されてしまうのではないか

積み上げたものを失くして苦しむのではないか心配です。


入院もいやがるし。


見ている私自身頭がおかしくなりそうです…


でも私まで働けなくなったらこの子の食費や医療関連費はどうなるのか。


今まで色んな苦労はありましたが

私も若かったし

働いて踏ん張ってきました。


でも年取ると挫けないで頑張るのって難しいですね…

テキパキ動いて次の手を打つ気力がでないのですえーん


全世界の母親は

こんな日々を乗り越えながら家族のために歩んでるんだろうなと思います…


どうしたらよいかわからないけど。

きっと新しい治療法やら何かの道はあると思いたいです。


いままでもずっと、迷路を歩くような人生でしたが

まさかアラカンになってさらなる冒険に旅立たないとならないとは…


方位磁石もなくてどっちが出口かわからない旅ですが


頑張ります~ふとん1

頑張らないといけないですねプンプン