なんて彼と話してましたが、実際私たちは婚姻関係を結んでいません。なので病院で不妊治療というのはしてもらった事はありませんでした。
そんな私が受けていた治療が『カウフマン療法』黄体機能不全をホルモン剤で補う治療です。
私の場合はプレマリンとルトラールを服用

昔プレマリンを男の人が飲んで女性化して行った話がありましたね。余談
この2種類はホルモンの補充なので、避妊に使われるピルと違い稀に排卵をし妊娠に至るケースもあるそうです



そう聞くと希望が持てますよね!!
しかしこの2つの薬には排卵誘発の作用は無いそう

不妊治療として受けるカウフマン療法はこの薬と一緒に排卵誘発の注射を打つみたいです。
私の場合は婚姻関係の無い状態でしたので、排卵誘発剤までは行っていませんでした。
そうなるとただのホルモンの補充

どっかの医師がツイッターで『カウフマン療法は気休め!妊娠なんてしません!!』とハッキリキッパリ断言しているのを目にしてガックリしたものです



その医師は不妊治療に自信がある病院の方で、ウチに来れば必ず妊娠出来る!気休めの治療なんて産婦人科が儲けてるだけ!カウフマン療法なんて意味ない!と繰り返していて
「この医師は親切で言ってるんだろうけど
不妊とか精神的なものにだいぶ作用されるんだから気休めでも希望が持ちたいんだよ、ハッキリ打ち砕いてくれちゃうなんてヒドイわ~
」と思ったものです。

不妊とか精神的なものにだいぶ作用されるんだから気休めでも希望が持ちたいんだよ、ハッキリ打ち砕いてくれちゃうなんてヒドイわ~
」と思ったものです。それでも気休めの黄体ホルモンの補充をし、自然妊娠した人も居るんだからとカウフマン療法を繰り返していました。
まぁどこか諦めもあって真面目に服用してなかったので

閉経したお婆さんと同じ子宮だと言われてしまったんですが。。
お薬を貰ったのが10月頃
11月、12月15日頃、無事に生理が来るも1月から生理が来る事はありませんでした

まさか

まさかの

妊娠検査薬を使った所、陽性反応

排卵誘発剤とか使ってなかったカウフマン療法での妊娠でした。
うーん、やっぱり体温はずっと低体温だったしタバコもコーヒーもバカバカ飲んでたし、不思議です



でもそんな事もあるんですね

だからカウフマン療法を地道にしたり、色んな願掛けをしてみたり、モチベーションをあげてみたり、たまには諦めたー
って他に趣味を見付けて気分転換してみたりするのは大切なんだなと思います

って他に趣味を見付けて気分転換してみたりするのは大切なんだなと思います
