とあるリサイクル店員のコアな小噺 -5ページ目

とあるリサイクル店員のコアな小噺

札幌でひっそり運営しているリサイクルショップ店員の小噺、日頃のストレス、裏話などこっそり公開中。

壊れてしまったゲーム機、画面われの携帯電話、スマホ、ノートパソコンなど、
お金を捨ててしまった経験はありませんか?

実はこれらのアイテムは一部のリサイクルショップで
売ることができます。

一般的にジャンク品と呼ばれ、通常であれば捨ててしまいがちですね。

ではなぜ壊れたものが売れるのでしょうか?
その理由は以下の通りです。

■部品取りに
製品そのものではなくバラした中の部品がほしいという人がいます。
メーカーの製造終了により入手不可能となっているものが多々あるからです。
特に海外メーカーなどは部品だけ取り寄せるだけでかなりの高額になってしまう場合があります。
そのようなケースでお困りの方にニーズがあるというわけです。

■自分で修理して再利用
スマホの画面が壊れているなど、修理してまだ使える商品は修理の
ノウハウを持っている人は修理して使うまたは修理して使用するようです。


ノートパソコン、携帯電話、スマホ、ゲーム機、オーディオ製品などがこれらに当たります。
もし、家に壊れていて捨てる予定があるものは一度近くのリサイクルショップに
話してみてはいかがでしょうか。