5月23日(水)夜の部へ


素晴らしく面白かったです[みんな:01]

三人が三人ともジョー・アーヴィング・アン王女に成っていて1シーン毎が一球入魂な為、幕開き直ぐ舞台に焦点を合せてくれる。

仕草も声もはっきりと聞こえますしテンポもルックスもコミカル要素もそれぞれの距離感もいい。
小倉さんなんてどんだけ小倉SHOWを見せつけるんですかというくらいのエンタテイナーでらっしゃった。

舞台版のストーリーもとても分かり易く簡潔で興味深いです。
特にジョーの人物像とアーヴィングとの関係、これがグッと来ました。いい仲だ。だからあんな掛け合いが出来るのかと。
そう思ったら実生活でもお2人は飲みに行く仲だと。2年前に演じたからだけではなく実際にそうだからか。
※是非、読んで頂きたい
ぴあ関西版 吉田栄作インタビュー&レポート
http://kansai.pia.co.jp/interview/stage/2012-05/120509-s004.htおml



そしてまた才加に魅了された。


声のトーンと喋りを維持する技術と才能と力に本気を見た。何だ本気てw
ハイテンションな喋りが続いても抑揚があるから心地良い。
声の幅・高低・質量チックなものが広いしコントロールしてるからいいんだなと思っている。

印象的なのはジョーが記者だと気づきアーニャからアン王女に成った所。
ジョーが戻り、未練ある様に伺えるが自分の立場を自覚し直し自分は一国の王女であると、それまでの接し方・気の持ち方を一変させたシーンには胸を締め付けられました。

あの変化を見事に表現して素晴らしいです。


胸を締め付けられたというと記者達が王女に謁見する所も。
小さな願い事を答えたアン
ジョー、君は今何を想う…と思わざるを得ない後ろ姿でした。










セットもシンプルで好き


いやーおもしろく素晴らしい作品を観れました[みんな:02]才加ファンフィルターがかかってるから荘田さんverを含めまた観たいな[みんな:03]

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