伏見稲荷大社へ

こちらは京都駅構内にある京ナビ(京都総合観光案内所)のねぇさんが提案してくださった※京都到着日
私「16、17時以降でも参拝できる所はありますか?」
ね「近くなら伏見稲荷か八坂神社ですね」
ね「お稲荷さんはもう夜は足元が危ないから止めといた方がいいですよ」

翌日、稲荷大社・本殿を参拝し千本鳥居を抜け奥社奉拝所で視界に入ったまだ先へ行けますよーと言ってそうな鳥居。角度が上がった階段。進む人々。
皆が行くなら私もと、もうしばらく登っていった頃にやっとねぇさんの「足元には気をつけな」を理解する。



朱色と存在感ある御本殿にバッと目と脳が開く
1499年の建物があんな立派にあるなんて


千本鳥居



雑誌や映像で見たこの景色おんぷ



すべて奉納された鳥居と理解する
個人名や事業者名が彫られていた



三ツ辻か三徳社



横の低く連なってあるものにも名が入っていた
全国各地から



たまに開けた景色から登る元気をもらう
随分高い所に居るのに要所にある休憩所か地上からの人の声かが響いて聞こえる



上り下り、私の先にはご夫婦が
相方と一緒に登るのいいな



この先が




稲荷山の最高峰の一ノ峯
達成感一杯で撮っていないべぇ~てへぺろ
ここも沢山奉納された石の鳥居が
標高233mの頂上にもお店があった恐るべし
またちょうど居合わせた高校生らしき女の子が面白かったな
まじめ丁寧な言葉遣いで店主のお父さんと話してんの
にやけちったニヤっ


下り 気持ちが軽い


上りの際ここがゴールだと思ってた四ツ辻からの景色



四ツ辻よさらば リズミカルに下りました





これも何かの縁、来たからには途中で諦めたくないとの思いでやりきったけど、次回は知識を入れた上で参拝したい。技術者はどこどこの神へとかあったから。
あと飲み物と靴。各箇所にお店休憩所はあるけど登るにつれ当然高くなる。私は手水舎で乗り切った。命の水でした水
靴はクッションあるやつ必須。フラットシューズで靴ずれした泣き顔8cmウェッジのお姉さんは制覇できたのか気になった
おもかる石を知らなかったのが勿体ないなぁガクリ(黒背景用)いちイベントじゃん


鳥居の数だけ人々の願いがあり、そこを通ったとは感慨深い







琵琶湖って広いのなエルモ養殖してた
組合HP見ると鮎っぽい 湖でイケるのかっ!?
ホテル客室から




中村藤吉のすうぃーつ
宇治きんあんみつ(抹茶)
好きに詰めて最中にするのきゃぁ~




おわり