貸出期限が過ぎた本を貸出延長したかった。

私が利用している図書館は他の人の予約が入っていなければ期限内に申請すると延長できる。

今回わずかな期待を込めて問い合わせをした。
「返却が昨日までの資料をお借りしているが延長できますか?またこの電話口でその手続きは可能ですか?」と。

「一度返却し本が棚に戻ってから手に取り貸出手続きを行わなければいけない。また土日だと週明けに棚に戻るかも。」と丁寧なお断りと説明がくる。

そらそうだ。こいうのがいるからルールは徹底しなければやっていけない。

でも気になったのは棚に戻すまでいくところ。

カウンターで返却の際、予約があるか確認し、なければそのまま貸出手続きをしていいのではと。何の理由からだろう。まぁいいんだけど。


で、次を言いたかったんだ!!

私が返却した本が15分後には棚に戻っていたのですびっくり即キープ。同じ箇所にシミあり。さっきまで持っていたやつだ。

私は事をこう読んだのです。問い合わせに応じた方と返却カウンターで対応した方は同一人物で、「さっきの人だわフネしょうがないわね、特別に戻しといてあげるわハートお借りなさい」と粋なことをしてくださったのではないかと。電話は30分前のことだし。

8割そう解釈した。2割はたまたま返却・棚戻し処理が快調も快調で手順通りに進んだだけのこと。

真相はわかりませんが結果直ぐにまた借りることができましたYEAH

ここは粋なことをしてくださったと信じて、職員さんありがとうございましたニコちゃん