私がなにわ男子の藤原丈一郎君にハマったのは、2019年の初春だと思います。(忘れました)

 

嵐が2019年1月27日に活動休止発表をして、生きる気力のないままボーと生活していた頃です。

 

「あすかな」との出会い

2019年2月19日にバーチャルジャニーズというものが爆誕していましたが、それを知っていたのかどうかすら覚えていません。初の配信から何日かして、Twitterか何かでこれに触れている文章を見かけて、「どんなもんなのかい?」と冷やかし気分で見ました。

元々アニメが好きだったこともあり、すんなりと受け入れました。

イケメン2人が動きながら話す。そして中身は関西ジャニーズジュニア。

当時は意外と通信トラブルとか、地震があったりなんかしてどちらかというと「トラブルを楽しみに観る」というスタンスだったように思います。それでも見続けたのは何故だったのか今となっては分かりません。

ただただ苺谷星空(中身:大橋和也)くんに元気をもらっていた気もします。


そのうちに、星空くんのルーズさ(配信が遅れたり延長したり、いろいろ)が気になり、真面目で実直に進める海堂飛鳥(中身:藤原丈一郎)くんが好きになっていきました。この頃はアニメ?のビジュアルも大好きだったので「海堂飛鳥」が推しになっていました。

 

「海堂飛鳥」のいいところ

1.顔が良い

2.真面目・誠実・優等生

3.面白い・ユーモアがある

4.臨機応変

5.ツンデレ・優しい

6.頑張り屋さん

 

ちょいちょい星空くんが中身の人をポロっと口にすることがあったりして「中身を知った方が楽しめそう」と思って中身も調べだしました。

中身を調べて愕然としたのはビジュアルの相違でした。(丈くん、ごめんね)

海堂飛鳥のイメージでいたので、本物の丈くんには「あれ?」って感じでした。

ただ、もう中身が大好きになっていたので、「外見はあれだけど、中身は海堂飛鳥だから」と意味の分からん反転状態が起きていましたw

 

あとは、「少年倶楽部」を録画していたこともあって、録画を漁る毎日でした。そして気付きます。

「少年倶楽部 in 大阪」にしか出ていないことに。そして、それが1年に1回しかないことに。

(さらに、彼ら丈橋がほとんど映らない、後ろにいるメンツだったことに)

 

それからは「少年倶楽部 in 大阪」が楽しみで仕方がありませんでした。

そこからはコロコロと坂道を転げ落ちるように沼にハマっていった訳です。

 

リアルの2人は2018年10月に関西ジュニアで結成された「なにわ男子」に所属したばかりのホヤホヤで「今、結果を出さなければいけない」という状態でした。

 

「あすかな」も「デビューを目指すアイドル2人組」で大橋くんと丈くんも「なにわ男子」で「デビューを目指すアイドル」です。「リアルでは言わないけど、バーチャルなら言える」みたいなこともあってバーチャルとリアルが複雑に絡み合って、俄然「あすかなとなにわ男子でデビューするぞ!」と熱くなれた気がします。

 

そのうちに、「なにわ男子」のデビューが決まって、「あすかな」は終了してしまいますが、先に歌のレコーディングをしたのは「あすかな」だったし、MVも「あすかな」が先だったので、「ヤバい!あすかなが先にデビューしちゃう!」って心配したのが懐かしいです。

 

「あすかな」話は書くとキリがないのでこの辺りで終わりますが、ハマった訳は「あすかな」です。

 

 

 

蛇足:

「『バーチャルジャニーズ』は失敗だった」とか言われることがありますが、私は断言します。

『バーチャルジャニーズ あすかな』は大成功でした!!!

少なくとも、私という新しい濃いファンを獲得したのだから。

 

蛇足2:

「あすかな」は大橋くんと丈くんだから成功したとも思っています。

あの2人の頑張りが実をむすんで大きく花開いたからこそ、なにわ男子のデビューもあったと思います。

ただ、私のように「バーチャルからリアルを応援する」人たちもたくさん居たので、第2弾もやってくれたらなーと思っています。

 

あの頃、SHOWROOM社長の前田さんも「あすかな」に参加してくださっていて、あすかなを応援するファンの姿・愛に感動されていたのが印象に残っています。「ファンに愛される・応援されること」がある意味当たり前になっていた事務所側の人間・ファンにとって新鮮すぎて尊かったです。

 

追記:

昨日の日刊なにわ男子(なにわ男子のブログ)で大橋くんが「あすかな」に少しだけ触れていました。

(動画を見てたら絶対に「あすかな」の曲が何曲が入ってくる。という内容)

それに併せてXでも「あすかな」が上がってきていたのでなんだか嬉しかったです。